2010/12/31

来年もよろしく

振り返ればこの1年、というか半年以上まったくのマイペースで過ごしてきたので、精神的には極めて健全だったように思う。要は環境の問題ってことだな。来年はちょっとアクティブに身の置き方を考えてみることにしよう。

そう断言できるのも、ボカロとTwitterが繋いでくれた縁があればこそ。リアル・バーチャルの垣根を超えて人は繋がれる。それが分かっただけでも、この1年には価値があったと思える。いろいろな場でお会いした皆様すべてに、あらためて感謝の意を表します。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

ここで特記しなくてはいけないことがある。うどんゲルゲさん、あのときあの場で交わした握手を、ワタシは一生忘れることはないでしょう。いまはゆっくり休養なさってください。そしてまた一緒に遊びましょう。

おひとりさま向け暖房選び

現在の部屋に引っ越して2度目の冬が来た。去年は石油ストーブを使っていたんだが、やはり室内で物質を燃焼させるものであるから息苦しい(二重窓にしてあるから、なおさらである)。そのため石油が切れたところでエアコン使用に切り替えたが、これも本質は熱交換器であるので、はなはだ効率が悪い。そもそも室内全体の空気を暖める必要などなく、人間がひとり暖かく感じればそれで済むのだ。

というわけで今年の暖房をどうするか考えることにした。電気式の赤外線ヒーターは、強い電磁波を発するものが多いため最初から除外(実家のブラウン管TVが、一度それで緑化したことがある)。次はDeLonghiのオイル・ラジエターヒーターだが、「熱を空気中に捨てる」点ではエアコンと変わりなく、実際、電気代がすごいという報告も聞いたので候補から外す。で、日本伝来の暖房システムである炬燵に行き着くわけだが、あれは部屋が魔窟化する悪魔の装置だと思っているので、これも導入しない。だって一度入ったら二度と抜け出せないよ?

…などなど考えつつ辿り着いたのが、電気ひざかけ。どんな体勢でも人体を直接温めてくれるので、座ろうが寝転がろうが関係ないところが実によろしい。そして電気代が非常に安い。これは電熱器具では重要なポイント。ランニングコストは、炬燵や電気カーペットより相当小さいだろうと予想している。今回は自分の身長と生活スタイルに合わせてロングタイプで電磁波カット機能つきを選んだが、小さくて電磁波カット機能のないタイプや、充電式なんてのもあるので、好みに合わせて選べばよろしい。

で、使用した感想だが、実に具合がいい。病みつきになりそうです(笑)。

2010/12/30

30cm×30cm×30cm

真夏にセットアップした約11リットルの小型水槽は、重大なトラブルもなく順調に維持できていたが、ウィローモスが生育するに従ってレイアウトが窮屈になり、何となく魚の居場所が無くなってしまった気がしていた。そんなことを考えながらぼんやりとネット検索して過ごすこと数日、値ごろな30cmキューブ水槽が通販で買えるのを見つけてしまったものだから、つい魔がさして購入してしまった。


最近の通販は優秀で、オーダー翌日か翌々日にはブツが届く。今回は夜中に注文して2日後に無事到着した。さっそく水槽の中身を入れ替えたくなる衝動をぐっと抑え、まずは水漏れがないか納得のいくまでチェックする。この行程を怠ると後で痛い目にあうので、決して手抜きはできない。ワタシは風呂の床に乾いたタオルを敷き、その上に水槽を載せて水を入れ、しばらく放置してタオルが濡れるかどうかで判断するようにしている(ここは本来1日くらいはかけたいところだが、今回は小一時間で切り上げた)。

水漏れチェックで問題がなければ、移設に入る。まずは既に設置してある水槽から機材一式を全て外し、生体を別容器に退避させる(小エビをすくうのにずいぶん時間がかかった)。その後、レイアウトのウィローモス付き流木を取り出し、水を空のペットボトルに一時保管して、水底の砂利を全て移し替える。このとき欲張って無駄な掃除をしないこと。せっかくのバクテリアが死んでしまう。砂利を平らにならし機材をセッティングできたら、流木を並べ一時保管した水を静かに入れて、水位が温度センサーより上にきたところでヒーターの電源を入れる。あとは生体を戻し、徐々に水位を上げてフィルタを稼働させてやる。ここまでくれば一安心、水の汚れや水槽内部についた気泡は半日もあれば奇麗になるので、じっと我慢することが重要。

というわけで引っ越しは無事終了。水量が倍以上になったのもあるが、ボリュームが予想以上にあるので見た目のインパクトがでかい。せっかくなので景気づけでアカヒレを6匹ほど補充したがまだまだ余裕があるので、別のカラシン、例えばグリーンネオン等を混泳させるかもしれない。それは今後の楽しみに取っておくことにしよう。

2010/12/25

Mac mini改造計画(最終回答編)

先日から進めてきたMac miniに3.5インチHDDを増設する件、いくつか検証した結果、SATA⇒eSATAの変換、あるいはHDDケースそのものに問題があるという結論に達した。次善の策として、以前から所有していたHDDを2つ収納可能なケースの一部に切り欠きを入れ、SATAケーブルを通してアダプタを介して繋ぐという方法で解決を図ることにした。このHDDケースには電源連動機能がないので、パソコン連動タップを購入して強引に電源のON/OFFを連動させるようにしてみたが、思い通りの動作をしてくれるか、やや不安ではある。

さて肝心のパフォーマンスだが、明らかに速度向上が感じられる。いずれベンチマークソフトで内蔵2.5インチとの差を測定してみたいところ。ともかくこれでHDDの大容量化に道筋をつけることができた。今回の作業で筐体の一部に手を加えてしまったため、このMac miniにはまだまだ働いてもらわねばならんので、まずは一安心である。安定して運用できるようなら、いずれ内蔵2.5インチHDDをSSD化するかもしれない。

2010/12/24

今年最後の?お買いもの

というわけで、iPhone 4を購入。来年3月末で終了するソフトバンクの2年縛り契約を延長して機種変更するプランもあったが、この2年弱で同社の電波のあまりの貧弱さに辟易したので、FOMA網をMVNOしている日本通信への乗り換えを計画したのが秋の中頃。ただしこれを実現するには、SIMロックがされていないiPhone 4をどうにかして入手する必要がある。で、英国に在住している知人にダメもとで相談してみたところ、「詳しいことはよく分からんが善処する」との返事をいただけた。細かなところで間違いが無いよう互いに情報を交換し、慎重に手続きを進めて、無事に希望の品…16GBのiPhone 4を購入していただくことができた。あとは事前に入手しておいた日本通信のマイクロSIMを挿入してMacに繋ぎアクティベート、日本通信の専用番号に電話して通信開始手続きを行い、動作を確認。結果、何の問題もなく動作した。今回は通信専用SIMの30日分契約@2,980円を使用したが、3月に入ったら日本通信(あるいはマイクロSIMを単体発売するようだったらドコモ)にMNPして、こちらをメインの携帯電話にする予定。

それにしても筐体の動作スピードもそうだが、回線の安定度も抜群である。これからは無用なイライラから解放されそうだ。尽力していただいたK氏に感謝である。

2010/12/21

MMD+Kinect+HMD=おうちでバーチャルリアリティ

先日、Xbox 360のアクセサリでKinectというモーションセンサーが発売された。これが非常に高性能かつ安価、そしてMSが仕様をオープンにしたことで、世界中のハッカーのおもちゃと化した訳だが、ボカロ界にもその波がやってきた。何よりもMikuMikuDanceの開発者・樋口M氏みずからMMDをKinectに対応させたため、状況はさらにヒートアップするだろうと予想していたが、あっという間にヘッドマウントディスプレイ(HMD)と連携させてバーチャルリアリティ環境を構築してしまった猛者が現れた。百聞は一見にしかず、とにかくこの動画を見てほしい。

性能のよいPCとわずか数万円のアクセサリ代で、ここまでできてしまうのだ。あまりにも革命的で、そして危険な匂いがプンプンする。向こうの世界が面白すぎて帰ってこれなくなっちゃいそうな予感がするのである。

2010/12/19

Mac mini改造計画(1勝1負1分編)

外付けハードディスクケース選び編から、まずはTimeMachine用に利用しているNAS・LS-CH1.0TLの内蔵ハードディスクを、先日入手した1.5TBに入れ替えた。これが丸々1週間かけてやっとできたという体たらく。最初に思いついたディスクのクローン→パーティションの拡張という方法は不可能で、こちらの方法でファームウェアを新規に入れる必要があった。ポイントはHDDのフォーマットを「何もしない」ことで、何かの形式でフォーマットしてしまうとうまくいかない(なお「1)各ファイルの準備」というところは、「LS-CHL HDD換装」等で検索すれば、ヒントがたくさん出てきます)。ファームウェアがうまく入って無事に起動したら、最新のファームウェアを当ててやって各種設定を行って運用に回す。

次はMac mini本体に手をつける。まずはバラしてDVD-Rドライブを取り出し、外付ケースに入れてやった。これは簡単に終了。普段はほとんど使わないものだし、USB2.0接続でMacBook Airにも繋げるようになったので一石二鳥である。

さてその次に考えた、上記の作業で空いたSATA端子からケーブルを外に伸ばし、eSATA外付ドライブを増設してみる案だが、うまく認識してくれず頭を抱えている。Mac miniには先ほど外したDVD-Rドライブと2.5インチHDDと2つのSATA機器が内蔵されているが、どちらも同じ規格で相性などの問題はないと思ったんだが…。少し頭を冷やして、この方法で増設できるのか情報を改めて探してみることにする。

2010/12/18

【お知らせ】このブログが携帯に対応しました

と言ってもBloggerの機能をONにしただけですけどね。ちなみに表示はこんな感じになります。通常だとごちゃごちゃして読みづらいという方は、こちらをご覧ください。

2010/12/14

Mac mini改造計画(外付けハードディスクケース選び編)

新調した1.5TBハードディスクへの移行はまだ試行錯誤中なので、その間に少しHDDケースの話など。SATAでの接続を前提にした今回の計画だが、先日アキバに行ってケースを物色したところ、トレンドは既にUSB3.0に移行していて、SATA接続できるケースはほとんど絶滅していることが判明した。で、アキバ中をくまなく歩いて、やっとのことでMAL-1835を見つけ、速攻即決で買ってきた。これはeSATA/USB2.0で接続できるのだが、2千円台の価格で電源連動機能を搭載しているのが大きなポイント。部屋に戻ってきてMac miniにUSB2.0で接続して実験してみたが、スリープに追従してHDDを停止してくれるのを確認した。これで煩わしいスイッチ操作が軽減できる。なお、使用しているNASにもUSB接続のドライブを増設できる機能があるので、勢いでもうひとつ落札してしまった(笑)。こんなケースだらけでどうするんだという話もあるが、大容量HDDはHDDでしかバックアップできない以上、あって邪魔になることはない。備えあれば憂いなしですな。

2010/12/13

Mac mini改造計画(ハードディスクのお引っ越し編)

Mac miniの内蔵DVDドライブを外付けにして、空いたSATA端子からケーブルを取り回して3.5インチのハードディスクを外付けする計画だが、慎重を期してじっくり進めていくことにした。まず着手したのが夏に購入した1テラバイトのNASの容量アップ。最近はTB単位のディスクが数千円で手に入るようになったが、今回はソフマップの中古で見つけたWestern DigitalのWD15EARSを選択。以前も同じように中古で緑ラベルの500GBを買ったが、今までトラブルらしきものは皆無。これは価格と性能と信頼性のバランスがよい、お買い得なシリーズだと思う。で、帰宅後にNASをバラしてディスクを組み込み初期化…できん。この手のモノは緊急時に強制リカバリーできるもんだとタカをくくってたが、どうやらこの機種は、あらかじめ専用のファームウェアを書き込んでやらんと認識しないらしい。というわけで予備のWindows機にハードディスクをUSB1.1で(!)ぶら下げ、CD-ROMブートのディスクメンテ専用Linuxで立ち上げて複製コマンドを投入して待つこと24時間。しかしコピーできたのはたったの4%。こんなスピードじゃ年が明けちまうよ、というわけで複製を中断。と、ここで試しにNASへ入れてみたらあっさり動いた!こうなればしめたもの、結果オーライである(行き当たりばったりとも言う)。ただ、複製コマンドの中断などディスクに負荷がかかる操作を何度もしたので、現在はディスクチェックの最中。問題がなければいったん初期化後に再設定して、Time Machineのバックアップ用として活躍してもらう予定。

さてNASから取り出した1GBのハードディスクだが、期待に反してSEAGATEのST31000528ASという製品だった。型番で検索した限りではあまり評判がよろしくなく、実際、自分でもデータ消失を経験しているので、こいつを使い回すのは止めて売っぱらい、WDの中古の出物を待つことにする。同じ緑ラベルでキャッシュが64MBの1TBが狙い目かな。中古だと4千円弱で買えちゃうんだもの、消耗品と割り切って新品にこだわるのは止めることにしたのだ(笑)。壊れたらバックアップから復旧してやればいいだけの話だし。

ちなみにMacBook Airのバックアップは、Mac mini購入時に500GBへ換装してテスト用にしていた120GBの2.5インチディスクを、USBで接続してTime Machine用として設定した。MBAは予備環境として大きなデータは置かないつもりなので、これで十分。幸い、ケースもバスパワー駆動なので、接続もスマートである。

…それにしてもNASのディスクチェックを始めて数時間経つが、まだ終わらない。さすがにちょっと心配になってきた(苦笑)。

2010/12/11

出先で初パンク

アキバまでの買い物は天気がよければ自転車で行くのが常なんだが、一通り買い物を済ませて戻ってきたら前輪の空気が抜けていた。調べてみるとタイヤにガラスの破片が突き刺さっており、それがチューブまで達して穴をあけてしまった模様。原因が分かれば補修はたやすい。おもむろに前輪を外し、そしてタイヤとチューブを外して穴の位置を特定し、ポケットサイズのヤスリで穴の周辺をヤスリがけして、ゴムパッチで穴を塞ぐ。あとは逆の手順でタイヤとチューブをホイールにはめてポータブルのエアポンプで空気を入れる(気合と意地で8気圧!)。以上10分ほどで終了。自分でも驚くほど手早く補修できたのは、今年の夏にさんざん輪行したのでホイールをバラすのに抵抗がなくなったというのがあるのかも知れない。まぁ備えあれば憂いなしってことですな。

2010/12/07

Mac mini改造計画(構想編)

昨年夏に導入したMac mini (Early 2009)だが、パフォーマンスの足を引っ張っている最大のボトルネック=内蔵HDDのI/Oが遅い問題を解決しつつ、ディスク容量を増やすことを考えてみた。まず内蔵のDVDドライブを取り外し、SATAドライブをUSB2.0接続外付にできるケースに移し替える(これでMacBook Airでも手軽に使えるようになる)。で、空いたSATAコネクタからケーブルを外に出して、例えばこれみたいなSATA接続で電源連動するHDDケースを繋いでやる。問題はSATAケーブルの取り回しだが、最近は極細でソフトなものが出回り始めているので、それを使えばMac mini本体の改造は必要最小限で済むはず(ケンジントンロック用の穴を縦に広げれば納まりそう)。1GB〜1.5GBクラスのHDDが安く手に入るようだったら、真剣に移行を考えることにする。

2010/12/04

GT5雑感

待ちに待ったGT5だが、暇をみつけてはチマチマとプレーしている。エンディングなど無いに等しいので、たっぷり時間をかけて味わうつもりだ。さて発売から1週間あまり、気がついた点などを個人的にメモ。

2010/12/02

夏休み延長戦のお知らせ

今朝はしっかり目覚まし時計をかけて、半年前の記憶を辿っていつもの通勤電車に乗って出社したわけですよ。当然、仕事があれこれ溜まってるから何かしら任されるだろうと予想してたんだが、朝の人事面談で、1ヶ月の自宅療養延長を申し渡された。ただし、体力回復のために9時〜17時まで図書館などへ出かけて過ごせという条件つき。こっちは腹をくくっていただけに、拍子抜けした格好になってしまった。

というわけで言いつけに素直に従えば、歩いてちょうど30分くらいのところにある市立図書館に通って本でも読むのが妥当なんだが、要は朝と夕に適度な運動をすればよいと拡大解釈(笑)。散歩と買い物と自転車を組み合わせれば結構な運動量なので、その上で自宅に戻ってボカロ弄りやらGT5やらアレコレ積み残しの作業をすればちょうどいい塩梅だろう。

まぁそうは言っても遠出して図書館や喫茶店でPC作業をすることもあると考え、MacBookを某オークションで売った額を、そのまま特売のMacBook Airに投資した。今回は価格と軽さと取り回しを考えて、11インチの最小構成をチョイスしたが、普段持ち歩くためのサブマシンとしては必要十分な感じ。いつもはおまじないで貼っている液晶保護フィルムも、今回は素で使ってみようかと考えている。

2010/12/01

お知らせ:本日より社会復帰します

本日から、社会人としての生活をリスタートします。最初は医者の診断書に従って少しずつのリハビリ出勤になると思いますが、こちら(=ネット上)での活動はできるだけコンスタントに続けていきたいと考えています。少なくともTwitterの発言が途切れない限りは生存していると思ってください(笑)。まぁそんな冗談はともかく、今後の身の振り方も考えながら、リアル・ネットのスタンスを徐々にシフトチェンジしていくつもり。そんなわけで今後ともよろしくお願いします。

…今年中にはMacBook AirとiPhone 4が買えたらいいなあ…(すっかり物欲全開モード)

2010/11/26

おうちでD

個人的に「これを遊んでみたいからハードごと買う」動機のひとつになっているグランツーリスモの最新作が、11/25にやっと、本当にやっと発売された。ワタシが買ったのはPS3のGRAN TURISMO 5 RACING PACKというやつで、発売日確定直後はAmazonで品切状態だったのだが、諦めずに数日間アクセスを繰り返して、何とかAmazon直販の予約をすることができた(余談だが転売屋を何とか対策してくれんもんか?)。ところが発送予定日を見るとクリスマス前後になっており、これなら11/25に家電量販店まで出かけて購入し、こちらの予約はキャンセルしようと思っていた。しかし発売数日前に「11/26〜28に発送できそうです」、11/24に「発送しました」というメールが届き、結局11/25の朝9時前には手元にブツが届いていた。これは逆konozamaと言っていいのだろうか?(笑)

それはともかく、ゲームのショートインプレッション。良くも悪くもGTそのもの。解像度が上がり数々の環境エフェクト(夜間や雨天等)が盛り込まれているが、初代からコンセプトである「ドライビングシミュレータ」というスタンスはしっかり受け継がれている。それを快感と捉えるか面白みがないと見るかで評価が分かれる、というのも歴代と同じ。ワタシはもちろん前者だけどね。

ちなみに、PS2で使用していたプロフィール16×9接続用のRGB出力ケーブルでPS3を接続すると、画面全体が緑色になってしまう。どうも内部的な仕様変更があったらしい。他にもPS2のコントローラーを直接流用できないなど、細かいところの不満が出てくるのは、最近のソニー製品の悪いところ。上位互換性の確保は、CSの重要項目のひとつだと思うのだがどうか。なお、試しにPC用の液晶モニタへHDMIケーブルで繋いでみたところ、非常によい画質を得ることができた。最近のフルHD大画面液晶TVを持っている方は、迷わずHDMIケーブルで接続しましょう(笑)。

というわけでこれからしばらくは、GT5をやりこむことになりそう。ボカロ曲の制作と新曲チェック、熱帯魚の世話ももちろん継続するが、生活のルーチンワークがひとつ増えたと考えてチビチビ進めていくことにしよう。

2010/11/24

The end of a long long vacation

今年の5月下旬から自宅療養を続けてきたが、先日の診察で医者と話をして、これを11月末までということにしてもらった。そういう訳で、ワタシの長い長い夏休みが終わることになった。

休養に入った当初は、処方された薬の影響もあったのだろう、妙にハイな気分になって、アレもしたいコレもしなきゃと取っ散らかってたような気がする。そのうちのいくつかは実現できなかったけど、それほど後悔していない。まぁ「それをするのは義務ではない」ので、悩む必要はないわけだが…(休養することが第一目的だったわけだし)

一方で、今回の休養では2回の帰省に加え「会えそうな人には直接会ってみる」「出かけられるイベントにはできるだけ行ってみる」というのを実践して、非常に大きな収穫を得ることができた。特にTwitterやSNSを通じてしか交流のなかった方々に直接お会いできたことは、ワタシにとって非常に大きな財産となった。この場を借りて、あらためてお礼を申し上げます。

総じて言えることは、自分はつくづく伽藍型の組織には向いていない人間なんだなあということ。会社という枠のなかで、興味も面白みもない人間関係に自分を当てはめるため、相当無理をしてたんだと思う。復帰後はそれを率直に言ってみるつもり。「現在の仕事にも、所属している組織にも人間関係にも全く興味が持てない」と。それを以て「会社に所属する人間として落第だ」と会社側が判断するなら、素直に従おうと思う。つまらない連中にこれ以上付き合う時間は、自分にはそれほど多く残されていない。閑職に飛ばされるなら、それで結構。そこで自分のためのバザールを開く。それだけである。

2010/11/20

結果は上々

先日購入したユニクロの防風イージーパンツを履いて、60kmほど走った感想。予想以上に快適!ハードな寒さじゃなければアンダーウェアを重ね着しなくてもいい感じ。パールイズミのパッド入りメッシュインナーパンツも買ったので、これで一冬乗り切れそう。あ、ちなみに防風・防雨・防寒ウェアを安く揃えたいなら、ワークマンが穴場です。屋外労働用なのでゴツいものが多いんですが、細かく探せばスポーツにも応用が効く掘り出しモノが見つかります。

2010/11/19

冬用装備(自転車編)

自転車で走るとそろそろ寒さがしみる季節になってきた。今までは「寒けりゃ乗らない」という腑抜けたことをやってたんだが、せっかくのニューマシンであるうえ、月末に長距離サイクリングの予定もあるので、冬でも走れるウェアを揃えてみることにした。自転車店にはよりどりみどりで各種ウェアが揃っているのは当然なんで楽をするならそっちに行けばいいだけなのだが、根っからのヒネクレ者なので、別なものをつい選んでしまった(笑)。今回購入したのはユニクロの防風イージーパンツ。バイクで愛用していたゴアテックスパンツほどゴツくはなく、軽くて柔らかいので走りをスポイルすることもあまりないだろうと判断したわけ。ポケットがたくさん付いてて足首部分がゴムで絞れる(=右足首の裾バンドをしなくていい)のもポイントが高い。ちなみに上半身は、数年前に買った同じユニクロの長袖スポーツウェア+ウィンドブレーカーで乗り切れると踏んでいるんだが、とりあえずテスト走行を何度か行って、あとはアンダーウェアで調節しよう。

2010/11/17

ガラクタ的な電子ガジェットの使い道

先日手に入れた、auのAndroid端末・IS01の話。OSがメジャーアップデートされないのは、同じシャープ製のW-ZERO3シリーズで散々苦汁をなめた経験から言えばむしろ当然の結末でイマサラ驚くような話でもないんだが、例によって例のごとく「ユーザー側が手をかけないとマトモに使えないまま販売する」姿勢は直ってなかったらしい。この端末は部屋の無線LANに接続して、ネットラジオ視聴などMac・iPhoneで行っているタスクのいくつかを外出しするために使おうとしたんだが、肝心の無線LANに接続するところでいきなり躓いた。この機械、無線LANのSSIDをステルスモードに設定すると再接続してくれない。解決策はステルスモードを解除すること。もうねアホかとバカかと。OSのメジャーアップデートは無理でも、こういった明らかなバグはフィックスすべきだろうに。いくらなんでもそれはないだろうと思い検索した結果、こちらの方法で一応の解決をみたっぽいんだが、いまひとつ信頼が置けない。というわけで疑心暗鬼に陥ったまま、異様に使いづらいキーボード付きのこのガジェットをどうしてくれようかと途方にくれている。とりあえずこのへんを見て勉強することから始めるか。

2010/11/14

ボーマス14お疲れさまでした!

そんなわけで、ボーマス14が無事終了しました。

今回、なかば強引にうどんゲルゲ氏の売り子のお手伝いをさせていただいたんですが、常々疑問に思っていた「ブースの内側から眺める風景はどのように見えるのか」が、ハッキリ理解できました。コミケやワンフェスがあれだけ続いているのも、ボーマスがこれだけの人数を集客するのも、CDや本を買ってくださる皆さんあってのことなんですよ。ただ漠然とモノを買いに行ってただけでは、分からないことが確かにありました。買いに来てくださる皆さんも、間違いなくイベントの参加者なんです。満面の笑みを浮かべてCDを買ってくださるお客様の表情をみたら、やめられなくなりますね、これは。

それともうひとつ、音楽が売れなくなったって話は絶対うそです。今日のあの会場の熱気をみたら、誰でもそれを実感できたと思います。要はメジャーレーベルがニーズを掴みきれてないんですよね。今後は「細かすぎて伝わらない」くらいの狭い層に向けて、少量多品種で売っていく道しか残されていないと思います。

というわけで、密かに目標としていた「うどんゲルゲ氏のオリジナルCDの完売」を達成できて、2人でひっそりと祝杯をあげたビールの味を、たぶん一生忘れないでしょう。ありがとうございました!>うどんゲルゲ氏、ご購入・ご来場いただいた皆様

本当にありがとうございました!

2010/11/09

Android端末を衝動買い(?)

今朝がた、いつものようにTwitterを流し読みしていたら、「Android端末が新規/MNPで0円」「通信しなければ(≒SIMカードを抜いてしまえば)維持費は月額8円」という話が目についた。対象の機種はauのIS01。なぜそんな都合のいい話になるかを思いっきり要約すると、2年縛りで契約すれば基本料金を相殺するキャンペーンをやってるから、ということらしい。とりあえず0円/8円ならば持ってても邪魔にはならんだろう、残ってたら買おうと軽い気持ちで、外出のついでに何件かショップを回ってみた。

2010/11/08

Amazonで何でも買ってしまう症候群(いろいろ編)

初夏より続いていたマンションの大規模修繕もいよいよ終わりに近づいてきた。数日前に完了したベランダの清掃・再塗装状態を確認したら、予想以上にきれいになっていて驚いた。これは人工芝を敷くのに丁度いいタイミングなのでは?と思い、試しにAmazonで検索したら、1枚単位で売ってるのな。いやあ参った。それとKORGのnano SETが7,000円弱で売られていたので、こちらは衝動買い。nano KEYを既に持っているけど、これは誰かにプレゼントしよう。

2010/11/07

お手軽Podcast作成法

VOCALOID 聴き専ラジオをほぼ毎週聴いているのだが、始まる前や話の途中で寝てしまうことが多い(処方薬が原因の場合もあるし、晩酌が進み過ぎて居眠りしちゃうこともあるw)。そこでサーバにアップロードされる音声データを後追いでダウンロードして聞いてるのだが、こういう時代なんだからPodcastでスマートに聞けないかと思い、ちょいと実験してみた。

2010/11/06

夜フクロウ用Make Linkブックマークレット(ver.2.0)

以前作成した夜フクロウ用Make Linkブックマークレットを、ここ数週間トライしてきた汎用ブックマークレットの内容でブラッシュアップし、2.0とした。タイトル引用時の「 - ニコニコ動画(*)」や「YouTube - 」を削除する仕様になっているので、文字数の節約ができます。特徴と使い方は以下の通り。ちなみに_(アンダーバー)は半角スペースの意味です。

2010/11/02

ニコ動+YouTubeに対応した短縮URL生成→ツイートブックマークレット(もういい加減にして版)

例のブックマークレットの件。ニコ動のバージョン表記が気まぐれに変わるもんだから、その対応を余儀なくされた。というか原宿って何の冗談ですか。それはともかく、こちらのリンクをブックマークして該当ページで実行、以下同文。例によってやっつけ仕事なので、at your own riskでご使用ください。

2010/11/01

URL短縮と公式ツイートボタンについて

先日からずっと続いている掲題の件だが、ここらでいったん調べた内容をまとめておく。ワタシのブログにも設置してあるが、Twitterが用意した公式ツイートボタンを使うと、そのページのURLは(これまたTwitterが用意した)t.coドメインで短縮される。これをTwitterのホーム画面でみるとt.coは自動展開されて、それが介在していることをユーザー側は意識することがない。夜フクロウなど、t.coの短縮URLを展開できるクライアントソフトで見る場合も同様。問題は、t.coを展開できないクライアントの場合。前述の通り、公式ツイートボタンを使うと例外なくt.coで短縮されるわけだが、例えばニコ動が用意したnico.msの短縮URLなどは更にt.coで圧縮され、そちら側が表示されることになる(話に聞いた限りではTweenにt.coの展開機能がないため、ニコ動のヘビーユーザーには何かと不便だとか)。ただ、bit.lyなどメジャーなURL短縮サービスでは、そういう多重化は発生しないっぽい。このへんはTwitter側でコントロールしているようだが、t.coの仕様が不明なため、細かいことは憶測と動作させてみたときの挙動で判断するしかない。ともあれ、「そのページに設置してあるTwitter公式のツイートボタンを使うと、有無を言わさずt.coドメインでURLが短縮される」ことを覚えておくと、いいことがあるかも知れない。

…んでもって、先日公開した自作のブックマークレットを、もっとスマートに書き直してくれる親切なプログラマさんが現れないか期待してるんだが…。なんせ素人がデッチアップしたもんだから恥ずかしくてさあ(笑)

2010/10/31

ニコ動+YouTubeに対応した短縮URL生成→ツイートブックマークレット(これでかんべんしてください版)

以前の暫定版に、Twitter公式の共有ブックマークレット強引に組み込んでみた。挙動をまとめると以下の通り。
  • ニコ動:コメント入力欄を表示後、ページタイトルとnico.msの短縮リンクをTwitterのWebページに転送
  • YouTube:コメント入力欄を表示後、ページタイトルとyoutu.beの短縮リンクをTwitterのWebページに転送
  • その他一般のWebページ:ベージタイトルとt.coの短縮リンクが入力されたツイート用ウィンドウを表示(公式ブックマークレットの動きそのまま)
こちらのリンクをブックマークあるいはブックマークバーに登録して実行してください。例によってMacのSafari/Firefoxで動作を確認しましたが、それ以上は何も言えません&何が起きても責任持てません。あれこれ調べまわった挙句の苦肉の策ですので、使いにくければご自身で改良いただくか、他を当たってください…orz

2010/10/29

ソフトバンク脱出計画

ソフトバンク回線はクソだ。先日の帰省もそうだし、昨日のライブでもそうだったし、とにかくどこに行っても繋がらない。せっかくのiPhoneも片翼をもがれたようなもので、イライラさせられっ放しである。かと言ってWiMAX系の回線を新規契約するのも機材が増えるばかりだしなぁ、というわけで、将来のSIMロックフリー化を見越して、ソフトバンク回線からの脱出を検討することにした。既にソフトバンク以外の回線を使用した通話可能なSIMが存在するので、あとはSIMロックフリーのiPhone 4を確保するだけだが、これはちょっとした裏技を思いついたので手配中。なおメール関係は全てgmailのIMAPサーバで運用しているので、プッシュ通知もキープできるため無問題(いまさらiモードなんて不便なものを使う気なんかないよ)。上手くいけば、来年3月末には無事に乗り換えできると思う。あ、余談だけどそろそろウィルコムは契約終了しようと思う。着信転送のためだけに回線を残しておいたんだが、いつの間にか値上がりしやがったので。

ハルメンズライブに行ってきた

といっても実質サエキけんぞう氏1人によるアクトで、オリジナルメンバーはゲストドラムで泉水敏郎さん(現在は会社員らしい)だけ、それと途中に野宮真貴さん、桃井はるこ嬢、サポートにBoggie the マッハモータースという構成。まぁしかし大変に盛り上がった。前座の若手も含めて、80年代サブカルの熱気をたっぷりと吸い込んできましたよ!まさか「電車でGO」を絶叫しながら踊れる日が来るなんて、思いもしなかったもんな。良い夜を過ごさせていただきました。各方面に感謝。

2010/10/25

ニコ動+YouTubeに対応した短縮URL生成→ツイートブックマークレット(暫定版)

引き続きブックマークレットネタ。先日作った2つのスクリプトを合体させ、試しに一般のページでも動作するようにしてみた。こちらの暫定版をブックマークするかブックマークバーに登録して、ブラウズしているページ上で動作させてください。MacのSafari/Firefoxで動作確認以下同文。

ただしこれは暫定版で、一般のページのURLは短縮されず生のまま出力されます。goo.glやbit.lyを使って短縮を図ろうと情報を探してみたんだが、いまひとつ。javascriptでスマートに解決できる方法は無いもんか…

2010/10/24

続・YouTube用youtu.be短縮リンク作成→ツイートブックマークレット

今朝のやつにバグが見つかったので修正。こちらのリンクに差し替えてください。使い方は同様です。

…しばらく触ってないと頭が鈍っててダメだなあw

追記:そんなこと言ってるそばからバグが見つかったのでorz、スクリプトだけ差し替えておきました。お手数ですがk改めてブックマークし直してください(キャッシュが残っている場合があるのでスーパーリロードしてからを推奨します)。

YouTube用youtu.be短縮リンク作成→ツイートブックマークレット

調子にのってYouTube用にもyoutu.beの短縮リンクを作成してツイートするブックマークレットを作ってみた。といってもニコ動用のモノを少々書き換えただけ。このリンクをブックマークあるいはブックマークバーに登録して、YouTubeのページ上で実行してください。これもまたMacのSafari/Firefox上で動作確認したのみ。細かなデバッグはしてませんのであしからず。

続・ニコ動用nico.ms短縮リンク作成→ツイートブックマークレット改

昨日のブックマークレットをちょっとだけ改良。例えば視聴履歴から開いた動画でも「?mypage_history」といったゴミが混じらないようにしました。こちらのリンクをブックマークあるいはブックマークバーに登録して、ニコ動上で実行してください。例によってMacのSafariとFirefoxで検証しましたが、他の環境ではうまく動かないかもしれません。

なお宿題としては
  • 生放送やマイリストに対応させる
  • ニコ動以外のページでも動作させる
があるんですが、ワタシの実力じゃとりあえずここまで。あとは職業プログラマのどなたかが頑張ってくれることを期待しましょうw

2010/10/23

静岡日帰り輪行の旅(発動篇)

今回の反省:荷物を持って行きすぎ!というわけでヘロヘロになりながら静岡まで行って帰ってきましたよ。以下、珍道中の顛末など。

ニコ動用nico.ms短縮リンク作成→ツイートブックマークレット改

某所より依頼があったので、ニコニコ動画Tweet支援ブックマークレット『NicoTwitter』を少々改造してみた。このリンクをブックマークかブックマークバーに登録して、ツイートしたいニコ動のページで実行してください。MacのSafariとFirefoxでテスト済みだけど、Windowsを含めその他の環境では未検証なのであしからず。

2010/10/22

静岡日帰り輪行の旅(接触篇)

ロボットと美術展を観に、静岡まで行くことにした。先着39名に初音ミクのサンプラーCDをプレゼントということに加え、せっかくなので1/1スケールガンダムも見ておきたいので、その目的を達成するための安価で合理的な行程を考えてみる。

2010/10/18

ProjectDIVA-AC楽曲募集・当選予想(カオス編)

さて次は既存入曲者・リメイク編の予定だったのだが、有名Pのメジャーな曲は放っておいても勝手に入曲してしまいそうなので、予定を変更して、自由きままに10作品を選んでみた。ほとんどの場合、ワタシがプッシュするものは選ばれない傾向が強いんだが、前回の「どうしてこうなった」の件があるので、あえてこういうところからピックアップしてくるかもしれない。この先の読めなさがセガのセガたる所以である。さて。

ProjectDIVA-AC楽曲募集・当選予想(新曲編)

応募総数が500超という一大コンペとなった今回の曲公募だが、全体的にもハイクオリティで、ここから選ぶのは大変だと思う。セガの中の人、頑張ってくださいw。さて以下にワタシの独断と偏見による、当選予想10曲をあげてみた。選ぶにあたりいくつかの条件を設定したが、それは次に書く既存入曲者・リメイク編で明かすことにする。当たればラッキー、外れたらサーセンってことでひとつ。

2010/10/17

アクアリウム復活計画(えび牧場編)

帰省から戻ってきて真っ先に確認したのは、もちろん水槽の様子。各機材は順調に動作し、無事、不在を乗り切ることができた模様。水底の流木に活着させたウィローモスも順調に生育していたので、バランスも良かったということなんだろう。さて問題のミナミヌマエビだが、予想に反して数が減るどころか、さらに増えていた。ウィローモスが奴らの食料兼隠れ家として機能しているのが理由であるのは明白で、草原の上を飛びまわるミツバチのような可愛らしさはあるのだが、やはりこの個体数は飽和状態と言わざるを得ない。次の換水の時に、再度引き取りをお願いしてみようと思う。

2010/10/13

「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」とボーカロイド

帰省のよもやま話を一気に省略して、この話を書かねばならない使命感に駆られている。旧友moshibi氏から勧められた「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」を、一気に読み終え、このところモヤモヤと抱えていた疑問が氷解した手応えを得た。

2010/10/09

北海道3日目

留守番などしながら相変わらずダラダラと。親がどっかから拾ってきた栗や、自家製いくらを山ほど飯にかけて食ったり。この生活を続けていると堕落しそうなんで、拠点をそろそろ移すかな。


2010/10/08

北海道2日目

何もせんでも飯が出てくるのは楽でいいなあ(笑)。明日までは大きな予定がないんで自主DTM合宿を続けますよ。


2010/10/07

北海道1日目

久々にJALでフライトしたが不満は特になし。北海道は涼しいけど紅葉にはまだ早い感じ。そんな訳で実家でのんびりしつつDTM合宿に精を出すことにします。


2010/10/05

Corratecファーストインプレッション

ニューマシンのコラテックだが、SPDシューズなど一通りの装備が揃ったので、近所をちびちび走りながら各種セッティングを煮詰めている最中。とりあえずのファーストインプレッションは以下の通り:

アクアリウム復活計画(あとは野となれ山となれ編)

さてここで一旦、現在のマイ水槽の情報を整理しておこう。水槽のサイズは長辺30cmの11リットルサイズ、そこにアカヒレが推定36匹、オトシンクルス2匹、イシマキガイ2匹、それとヤマトヌマエビが稚エビ・小エビ含めて50匹超。レイアウトは磯砂の上に流木を置き、ウィローモスを活着させてある。外部フィルタで水の濾過を行っているが、エアレーション(いわゆるブクブク)は特に行わず、水中への酸素供給は外部フィルタの濾過時とウィローモスの光合成に頼っている。また、光源は何度かの試行錯誤を経て、現在は24ワットのバルブ型蛍光灯を照射しているが、アオミドロの爆発的繁殖などはその後みられないので、これでちょうどバランスが取れたと結論づけていいだろう。

2010/10/04

お知らせ:帰省します

急遽ですが10/6(水)午後〜10/13午前中まで北海道に滞在します。今回のメインイベントはHokk@loid Festival 2とその後の打ち上げ参加ですが、それ以外は白紙です。たぶんまた実家&姉夫婦宅でダラダラと過ごすことになると思いますので、お暇な方はご連絡などいただければ馳せ参じます。よろしく〜

2010/10/02

アクアリウム復活計画(エビデミックの恐怖編)

思うところあって早めに水槽の換水を実施。理由は、換水ついでに増えすぎたミナミヌマエビの数を把握し、それをまた熱帯魚屋に引き取ってもらうため。流木を静かにどけ、水底の砂利があらわになると居るわ居るわ。こないだ50匹引きとってもらったのに、同数以上は間違いなくいる。そしてミジンコ大の稚エビもチラホラと姿が見える。それらを慎重に掬いとってジップロックに入れ、換水を大急ぎで済ませて熱帯魚屋に向かったところ、今日明日と臨時休業の看板が。がーん。月曜になったらもう一度熱帯魚屋に連絡して、産卵しているメス3匹を引きとってもらえるか交渉してみよう。

2010/10/01

Good Design Award is DEAD.

このベスト15リストを見て違和感を抱かないデザイナーは、今すぐ職を辞してアキバに通い、虚しい縮小再生産だけに貢献すべし。怒りを覚えるデザイナーは、それぞれの現場で戦闘を継続されたし。日本において「デザイン」という言葉が示すものが、ここまで落ちぶれてしまったという事実を噛み締めながら。

2010/09/30

ヘッドホン購入

DTMやるのにまともなヘッドホンを持ってないのが許されるのは小学生までだよねー、ってことで以前からモニター用が欲しかったのだが、AmazonでSONYのMDR-V6という国内未発売モデルを見つけたので購入してみた(何でもAmazonで買う症候群発動w)。レビューを見ると、定番であるMDR-CD900STの廉価版ということらしく、確かに質感はプラスティッキーだが再生周波数帯域のスペックは同等、装着感も悪くない。ステレオミニプラグなのも、現状ではかえって都合が良い(ただし若干抜けやすいのは問題。ちなみに標準プラグへの変換アダプタはセットに入ってます)。そんなわけでiPodにつないで24時間の慣らし運転中。これでPC周りの再生環境は一通り揃ったかな?あとはひたすら制作し鑑賞するだけだ。

2010/09/29

家電のレストア(Francfrancのストレートアロマファン編)

昨日の早朝、いつものように生活ゴミを捨てに行ったら、黄色い寸胴がゴロンと捨てられていた。どうやらサーキュレーターの類らしい。外装が特に傷んでいるわけでもなく何となく使えそうだったので、持って帰ってきた。調べてみたところ、Francfrancのストレートアロマファン2007年型ということが分かった。通電して動作を確認したところ、ファンの回転は渋いが一通りは動作するので、レストアすることにした。

お知らせ:夏休みが延長されました

そんな訳で現在休職中の身ですが、一昨日の診察により、11月末までの休職延長が決定しました。この数カ月はひたすら夏を満喫できたし、いくつか新しいことも始められたので、この気分を継続して12月を迎えたいと思います。すぐ正月休みに入るから仕事もあっという間に片付くだろうしな(笑)。とりあえず10月の連休を利用して北海道に行くのと、ロボットと美術展を観に行くのと、暑さを求めて伊豆諸島へ自転車を持って旅行にいくことを考えてます。まぁ基本的に引きこもり生活なので、何かあればご連絡くださいな。

2010/09/25

「ハラワタが煮えくりかえる」というのは、こういうときに使う言葉だ

兄弟親類や、親しくしてくれている友人や、恩のある人たちとの縁が切れる可能性があることを承知で、ここでハッキリと書いておく。

去年の夏の衆院選で「政権交代」や「子ども手当」や「高速無料化」などの、メディアを巻き込んだキャンペーンに乗っかって民主党に票を入れ、晴れてそれが実現したことを少しでも喜んだ奴は、今回の件についてどう思っているのだ?まさか「中共様の仰ることはもっともです、ワタクシ共が悪うございました」なんて頭の中でお花が咲いてるわけじゃなかろうな?国家がテロリストに屈したという忌まわしき事実が「超法規的措置」という言葉に置き換わって数十年、まさかこの歳になってそれが眼前で繰り広げられるとは思いもよらなかった。案の定、あちらさんはこちらの「思いやり」とやらをまったく無視した挙句、いつもの通り謝罪と賠償を要求してきている。

何度でも書くが、検察や海上保安庁をはじめ、現場にいる公務員は優秀な人材が豊富に揃っており、ほとんどが粛々と任務を遂行している(少なくとも自分の知っている公務員は皆そうだ)。その名もなき人々が戦後日本のシステムを創り上げた。我々は彼らのおかげで、この豊かな生活を享受できているのだ。

しかしその事実を針小棒大にねじ曲げるのは、常にメディアの仕事だ。そして現在、メディアの決定権は、学生運動崩れとその直後の年代の、自分ではロクに汗をかいて働いたことがない頭の硬い連中が牛耳っている。彼らの頭の中身は変えようがない。それは理屈ではなく、ワタシの皮膚感覚である。要は「議論しようにも馬鹿すぎて話にならない」のである。メディアだけではない。専任のファシリテーターを外部から呼ばなくては意思決定ができないような会議を平気で繰り返すような会社が、この世にはゴマンとある。その元凶は、彼らの存在以外の何者でもない。

やや話がそれた。今後、現政権のこの決定を擁護する論調を展開したり、あの国への賛美キャンペーン…こないだまでの韓流のような観光・グルメ・ドラマetc.…を仕掛けてくるメディアは、一切信用してはならない。自分の目と耳で情報を集め、自分で判断するほかあるまい。そしてもう一度問う。去年の夏の衆院選で民主党に票を入れ、政権交代が実現したことを少しでも喜んだ奴は、今回の件についてどう責任を取るつもりだ?というか今すぐ責任を取れ。俺を巻き込むな。うざいから。

2010/09/23

アクアリウム復活計画(大勝利編)

昨日の話の続き。ランプを消灯して24時間経過後にランプを点けたところ、驚きの結果が。アオミドロがほぼ完全に消えていた。洗浄し切れずわずかに残っていた部分や、ウィローモスに絡みついて取れなかった糸状のものまでほぼ全てが。光線遮断+換水による人為的な成長阻害に加え、ミナミヌマエビ部隊、特に大量の小エビの食欲が、あの憎き緑のドロドロを水槽から消し去ってくれた。ガツガツと何でも食う小エビがいなければ作戦はしばらく継続しなくてはいけなかったであろうことを考えると、作戦勝ち半分ラッキー半分といった感じである。さて今回の功労者であるその小エビ群だが、さすがにそのまま成長させる訳にもいかず、かと言って天ぷらにして食う気にもならんので、近所の熱帯魚屋に引きとってもらえるか相談してみることにする。今の環境なら10匹くらいを残して残りを放出しても大きな問題は起こらないだろうし、まだ卵を抱えているメスが数匹いるので、きっとまた同じように稚エビまみれになる可能性が高い。こうなってくると、もはやブリーダー気分である。

2010/09/22

アクアリウム復活計画(アオミドロとの格闘編)

照明を交換して数日、光量があるだけに緑の量がみるみるうちに増えてきた。しかし何だか様子がおかしい。金魚を外で飼育したことがある人なら一度は目にしているであろう、緑色のドロドロした鬱陶しいアイツ…アオミドロが、水底のウィローモスを覆い尽くすように繁茂してしまったのだ。このまま放っておくとウィローモスどころか水槽そのものの環境が破壊されてしまう危険があるため、早急に手を打つことにした。

まず化学薬品でアオミドロを除去する方法は、当然使えない(ウィローモスも藻の一種なので)。次に考える方法はアオミドロを好んで食べる生物を投入する方法だが、現状でもほぼ満員状態の水槽内に、別の生物を追加するのはあまり好ましくない。そこで、繁殖条件を抑制する方法と物理的な除去の両面作戦を取ることにした。

まず繁殖条件の抑制から。調べてみると以下の条件で繁茂しやすいことが分かった。
  • 光量が多すぎる
  • 栄養となる成分が多すぎる(=水槽内の富栄養化が進行している)
というわけで、36Wの蛍光灯を24Wにダウングレードし、水槽との距離をやや離してみた。そして水底の掃除と換水を行ったが、水量は思い切って4/5くらい替えてやった(これはアカヒレ達がタフな生物だからできる技。繊細な品種の場合は1/2〜2/3が限界だろう)。あとはアカヒレにやる餌の量を減らし、換水の頻度を上げることで富栄養化を抑制していく予定。

次に物理的な除去。これはもう、アオミドロを徹底的に洗い流すことに尽きる。使い古しの歯ブラシで、あちこちにしつこく絡みついている緑色のドロドロを掻きとってやる。最終的にかなりの量のヘドロが出たので、処置が遅ければもっと大変なことになっていただろう。

で、最後の仕上げに照明を24時間カットし、生物的な除去…ミナミヌマエビがアオミドロの残骸を食らい尽くすのに賭ける。実は今回の作業で、小エビが大量発生していることが判明したので、奴らにかかればイチコロだろう。だたここで問題がひとつ。その小エビがそのまま成長した場合、明らかに数が多すぎるということ。体長1cmくらいのやつが40匹くらいウヨウヨといるんですけど…

2010/09/18

ニューマシンに乗り換え

というわけで、ついにロードバイクに手を出してしまった。Corratec(コラテック)というあまり聞きなれないメーカーだが、友人のツテと勧めもあって適価で譲っていただいた次第。この場を借りて感謝を申し上げます>U氏および202氏。さて軽く20kmほど走った感触は、まず軽いということ。以前のSirrusは装備重量が最終的に12kgを超えていたと思うのだが、2〜3kgはダイエットした感じ。そして回転が滑らかなので前へスッと出ることができる(ちなみにホイールとタイヤは新品)。これなら確かにロングライドは楽になりそうだ。ただ問題がひとつ。さすがにこれを街乗りで雑に使うというのはちと憚られる。やはり近所の買い物用にもう1台必要だよなぁ…と思っていたところに、ちょうど無印良品のシャフトドライブ自転車が再販されるというニュースが!いつか買ってやろうと思ってたのが絶版になってて大ショックだったので、今回は逃しませんよ。そうさ変態メカが大好きなのさ!

2010/09/16

アクアリウム復活計画(生命の神秘編)

いつも通り部屋の照明を落として「こないなとこ、あんさんみたいなお人が、一人でポコポコ来るとこやおまへんで」などと独りごちつつ水槽を眺めていたところ、何となくいつもと違う感じがした。

よく観察すると、水底の砂利にボウフラがいる。いや違う。1年365日アースノーマットをONにしているこの部屋に蚊が入る余地などないし、仮にボウフラだとしても、あれは水面近くに浮いて生活する生き物で、飢えた獣のようなアカヒレ部隊に貪り食われて一巻の終わりのはずだからだ。さらに観察をすすめた結果、その正体が判明した。エビ。ミナミヌマエビの子供。生存中の6匹のうち、いちばん体の大きな個体がメスで、それが抱えていた卵がかえって稚エビが放出されたらしい。体長2mm程度ですぐ物陰に隠れてしまうので正確な数は把握できないが、少なく見積もっても5〜6匹はいる。ライティングの改善によりウィローモスおよび糸状の緑の苔の生育が順調なため、その中にいればアカヒレに食われることはまずないだろうが、逆に言えば水槽内の環境をこれまで以上にシビアにチェックする必要が出てきた。水底の掃除や水の交換は、より慎重に行わなくてはならない。

それにしても、生まれたての生命を見ると保護したくなるのは本能みたいなものなのだろうか、何とか無事に育ってほしいと願ってしまう…ってミナミヌマエビは一度に50〜100位の卵を産むらしいとwikipediaには書いてある。全てが生き延びることは恐らくないだろうが、この水槽がエビだらけになる前に、引き取り手を探しておく必要がありそうだ(というわけでよろしくお願いします>デザイナーO氏)。

2010/09/14

アクアリウム復活計画(照明交換編)

先日アキバで小物買いしたもののほかに、実はもうひとつ購入したものがある。それはアルミ製深絞りのランプシェード。用途はもちろん水槽のライティングに使うためだが、DIY店で購入した27Wのハンドランプ用蛍光灯(長さ約15cm、通常換算で150W相当)が無理なく収まるサイズを見つけたときは「さすがアキバ」と思った。水槽を維持するのに必要な要素はいくつかあるが、水草を育てるには明るい照明は必須なので先の蛍光灯を買ったのだが、部屋の他の照明が不要なほど強烈な光を放つので、使用を諦めていたものだったのだ。で、今回買ってきたシェードに少々手を加えて水槽上にセット、件の蛍光灯でライティングを開始してすぐに、流木に固着させたウィローモスに気泡が付き始めた。これは光量が増したため、光合成が促進され酸素が放出されていると考えていいだろう。糸状の苔が増えて絡まっている感じもするが、しばらくこの状態でウィローモスの生育の様子を観察する予定。余談だが、USB接続の扇風機が駄目になったので、同じものをもうひとつ買ってきた。連続運転でモーターが駄目になったらしい。日本製の部品を使っていればこんな故障は起こらないはずなんだが…。安かろう悪かろうの見本みたいなものである。

2010/09/13

小物買いグセがづいてる

先日アキバで開催された週刊アスキーのイベントへ行ったついでに、小物をいくつか買ってきた。ひとつめはサンワサプライのヘッドセットをジャンク品@約300円で購入。Mac miniで使えればSkypeでの通話が楽になると思ったんだが、自分の機種はLine入力しか持たないため、まともに話すためにはマイクアンプが必要とのことで、少々がっかり。次はiLuv-i185WHTが、500円で文字通り投げ売りされていたので迷わず買い。ダメもとでiPhone 3Gを乗っけてみたら「このアクセサリは使えん」と表示されるけど普通に使えるみたい…(笑)。単なる充電ドッグとしても重宝しそうなので、まだ在庫が残っていればオススメです。その後、旧友moshibi氏から教えてもらったEdifierのR1000TCNというスピーカーを探したんだが、ドスパラ専売のくせに在庫がないとのことで、仕方なく通販で購入。パワードスピーカーでウーハー出力コントロールが付いているので、なかなかいい具合に鳴ってくれる。そのかわりPC用としては少々大きいため、セッティングに苦労した(現在は暫定的に、左右のスピーカーを横倒しにして、その上にモニタを載せた)。モニタはいずれ1つに集約するか、モニタアームを買ってきて見やすい位置に動かせるようにしたほうが良さそうだ。

2010/09/12

我知恩の儀

「我知恩の儀」(がちおんのぎ)とは、古来より伝わる祈りの儀式である。天からの恵みに感謝し、毎日その恩を忘れず生きていこうと心に誓うという意味で行われる。その手順は以下:
  1. 右手を朝日に向かって思い切り前に突き出し、リンゴを握るような感じで指先に力をこめる。
  2. その状態で大きく「ガ」と叫ぶ。
  3. 右手の指の力を抜きつつ印を結びながら、手をゆっくりと体のほうへ引き戻す。
  4. その動作を行ないつつ、「チオン」と唱える。
ちなみに谷啓氏のギャグである「ガチョーン」は、この儀式がもとになっており、彼がそれを行うたび、日本国民に笑いと希望と幸福をもたらしたことを特記しておく。

…以上は真っ赤な嘘である。しかし今日は、人目を憚らず思いっきりやらせていただく。ガチョーン!

合掌。

2010/09/11

お知らせ:「Good!」ボタンを設置しました

このブログはGoogleが提供するBlogger上で作成しているが、いくつかあるオプション機能のうちから、「Good!」ボタン機能を有効にしてみた(余談だが、日本語だと「イイネ!」なんて感じでダサく訳されているが…)。ただワタシの場合、デザインのカスタマイズを既にかなり行っているため、デザインテンプレート上で有効に設定しても表示すらしてくれなかった。結局、思い通りの場所に表示させるため、デザインテンプレートを解読してCSSをゴリゴリ書き加え、やや強引な感じで納めた(ちなみにこのテンプレート、単純なHTMLやCSSの構文ではないので、かなり難解な構造をしている。何がどう作用しているのか理解するまで、かなりの時間を要した)。

というわけで、「記事にコメントする程でもないけどちょっといいな」と感じてくれたら、「Good!」ボタンをポチっと押していただけると、今後の励みになります(この記事を読んだアナタ!実験を兼ねてビシバシ押しちゃってくださいw)。んで、このブログ上にコメントを書き込みたい場合は、記事下にある「comments」をクリックしてください。なお、ヘッダ右側にある「Tweet」ボタンは、Twitterでここの記事を引用してツイートしたくなったときに使います。

ここの運用は実験を兼ねてあれこれ試行錯誤しながら行っているんで、読む側からすると戸惑うこともあるかと思うんですが、何卒ご容赦のほどよろしくお願いします。

2010/09/10

アクアリウム復活計画(苔清掃別働隊投入&大掃除編)

先日から続けているアクアリウムの環境構築だが、想定外の出水自殺を遂げたミナミヌマエビ1匹以外は、問題なく生活している。特に27匹と水槽サイズにしては多めに入れたアカヒレは、別名コッピーと呼ばれているようにわずかな水と食料でもタフに生き抜くことができるので、多少の環境変化は気にならないようだ。それでも水槽内面に緑色の苔が繁殖してきたため、先日のオトシンクルスに続いて、苔取りのエキスパートであるイトマキガイを2匹投入してやった(コードネーム:ストーントルネーズ)。今回はメンテナンスフリー化と同時に、できるだけ人工的・薬物的な手段に頼らず安定した環境を得ることを目標としているが、これで主役はだいたい出揃ったといったところだろうか。

とは言うものの、水の表面に油面が浮き始め、水泡が消えないようになってきた。これは水そのものが汚れ始めた証拠である。そんなわけで本日、初の大規模な清掃と換水を敢行することにした。

2010/09/09

なんでもAmazonで買っちゃう症候群

いや実際、デカい本を何冊も買うとそれだけで疲れちゃったりするし、自転車で移動してる時はあまり重いものをカバンに入れたくないし…(モゴモゴ)

というわけで、今回オーダーしたのは下記。「SF3Dオリジナル」(現在は「Ma.K/マシーネンクリーガー」と表記されるが実体は同じ)は、昭和58年発行の初版を当然持ってるけど、記念碑的な意味で購入。それから太陽の塔のソフビモデルは、先日アキバに出向いた際に売られていれば、リスペクトの意味を込めて海洋堂から直接買うつもりだった。タイミングが合わず残念。

2010/09/06

iPod nanoとHDを買い替え

昨日行われた某イベントへ行く途中アキバに寄って、去年くじで当たった5th iPod nanoと、HDケースに入れてバックアップ用として使用していた250GBのHDを2台、ソフマップで売却してきた。

nanoの売却は、今後もメインで使っていくにあたり、16GBモデルに買い替えるため。実際、5thは十徳ナイフのように多機能で、使ってみると何かと便利で気に入っていたので、6thが機能・デザインそのままで容量アップなら間違いなくそっちを選んだんだが、今回のモデルチェンジで機能に加えて使い勝手も大きく損なわれてしまった(=手探り操作性が全く考慮されていない)ので、こういう手段に出たというわけ。個人的には6thは大コケするのではないかと見込んでいるが、Appleはコンテンツ(ゲーム)の売上込みでiPod touchをプッシュするつもりなんだろうか?まぁ売れなければさっさと軌道修正するのが、あの会社の長所でもあり悪いクセでもあるのだが。

それからHDは、これまで250GBを強引に500GBとして認識させて使用していたが何かと不安定で、Mac miniの起動ディスクのバックアップとしては不安が残るので、1本の500GBの中古HDへ置き換えることにしたため。しかし250GBの買取価格が300円で、500GBの販売価格が3,000円というのは、少々腑に落ちないものがある(ちなみに購入した500GBは、まだカタログに載っている現行機種)。HDはもう消耗品と割り切ってしまって、2年くらい経ったら売却→適当な中古を見繕って購入としてしまったほうが、無駄に悩まなくて済むかもしれない。

ともあれ、nanoは某店で値引き交渉して現金払い12%ポイント付加の条件を引き出せたので即決で購入、500GBのHDはケースに入れて何の問題もなく認識したので、念のためゼロ書き込み初期化した上で起動ディスクのクローンを作成中である。金額的には損をしているが、妙にお得な感じの買い物ができたので、ちょっと満足していたりする。

2010/09/04

ハルメンズ関係

サエキけんぞう(佐伯健三)率いるハルメンズといえば、80年代ニューウェーブ、あるいは日本のサブカルチャーを代表するようなバンドで、その前身にあたる少年ホームランズを含めていまだに大好きだったりするんだが、今回、新作を含めて一挙に5枚のアルバムをリリースすることになった(その中には「初音ミクsingsハルメンズ」も含まれるのは既報の通りだが、野宮真貴の1st再発は想定外!)。さらには復活ライブもあるとのことで、もうこれは行くしかないでしょう。おっさんだらけになるのは目にみえているんだが、20世紀当時の我々が21世紀をこういう形で迎えるなんて誰も想像してなかったんだから、それを自分の目と耳で確認するのも悪くない選択だ。

2010/09/02

タダでiTunesの音を変える方法

朝、いつものようにニュース記事をチェックしていたら、こんなヘッドラインが目についた。
例によって眉に唾をつけながら読み進めていくと、後編に書いてあるafplayコマンドが気になった。記事の表現を借りれば「アンプのピュアダイレクトスイッチをオンにするようなもの」ということで、さっそく試してみることにした。親切なことにこのコマンドを簡単に実行するAppleScriptを公開してくださっている方がいるので、それを使って比較試聴。結果は…確かに変化が現れた。再生音が全体的に生っぽくなり、良い/悪い録音、あるいはエンコードの品質などが判別しやすくなった。逆に言えば、iTunes内で音源の品質をある程度平準化して、聴きやすくしてくれているということでもあるので、人によっては好みが分かれるだろう。幸いなことに、件のスクリプトを使えば設定を簡単にON/OFFできるので、ここぞというときに使うのがベターかもしれない。

ドルもびっくりの価格下落

発表後すぐに購入したIPS液晶のフルHDモニタ・三菱RDT232WX(BK)が、Amazonで3万円前半になっていて超驚いた。4ヶ月弱で約6千円の価格下落。というかIPS液晶がこの価格で手に入るというのが信じられん。いっそのこと、もう1枚買っちゃおうか…。

2010/09/01

ミクの日感謝祭Blu-rayとCD

3/9に行われたミクの日感謝祭のソロコンサートだが、Blu-rayCDでリリースされた(DVDも同時発売だけど、もう無視して構わないでしょ?)。当日の詳細は過去に書いたレポートを参照してもらうとして、Blu-ray化された意義を書いておく。

このライブは、自宅でいつでも追体験できる「最新鋭の視覚的インスタレーション」と言い換えることができる。カメラが引いたときにはボーカロイドが「人らしき実体のあるもの」として見えるのに、アップになるとジャギーが目立って、それがデジタルでつくられた虚像であると分かる。他の部分はもちろんBlu-ray画質のままで、気合の入った生演奏やリアルタイムな観客の反応などが、その強烈でストレンジな落差に拍車をかける。これはもう未来的・SF的な何かとしか言いようがない。百聞は一見にしかず、ボーカロイドアレルギーがある人も、一度は観ておいて損はないと断言しておこう(部屋で上映会をやることも考えます)。

9月といえば

やっぱりこれなんです。

2010/08/31

「バースディ」制作メモ&反省会場

そんなわけでワタシも遂にボーカロイドでDTMに乗り出しましたよ!作品はこちら:


原曲は、ここの読者なら説明不要のムーンライダーズ「マニア・マニエラ」から、ミクさん生誕3周年とワタシのボカロPデビューという験を担いで、「バースディ」をチョイス。


以下、制作メモやら反省点やら。

"732days" (732日ライナーノーツ)

8/31は多くの学生にとって夏休みの最終日なので憂鬱なものと相場が決まっているが、彼女が誕生してから、ある種の祝日としての楽しみが加わった。彼女の名前はもちろん初音ミク。説明不要、もはや正真正銘のバーチャルアイドルと断言しても差し支えないであろう。3年前に彼女が現れたとき、現在の音楽業界の勢力図が彼女の手によってじわじわと書き換えられつつあること、マンガやゲームなど様々なメディアミックスが展開されていること、そもそも一過性のブームどころか多様な追従者(=他のボーカロイド)を生むに至ったムーブメントが継続していることを、おそらく誰も予想できなかったのではなかろうか。だって本家ヤマハが新しいボーカロイドを出すのはともかく、ガチャピンまでがボーカロイド化されるんだよ?そんな展開、誰も読めねえよ!

2010/08/30

アクアリウム復活計画(苔清掃部隊投入編)

先日書いた予定通り、苔取り要員としてオトシンクルスを2匹、水槽内に投入してやった。購入時にリクエストして魚体が小さいのを選んだんだが、体が小さい=若い魚なので、ナマズのくせに活発に動きまわって、せっせと掃除をしてくれている(笑)。水槽のサイズ的にも2匹でちょうどバランスが取れている感じ。なお、たまたま市内を自転車で通行中に気合の入った熱帯魚屋を発見して、そこで思わずアカヒレの若魚を10匹買い足したり、水槽の掃除をしているときに外付フィルタが故障して新しいのに交換したりしたが、全体の環境としてはうまく回っている。あとはオートフィーダー(自動餌やり機)を購入すれば、ある程度のメンテナンスフリー化を達成できそうなところまできた。そんなわけで、夜は照明を落として、水槽をぼんやりと眺めて過ごすことが増えています。和むわぁ…

2010/08/27

怖そうで怖くない少し怖い話

自分の部屋は坂の上にあって、東南向きの窓とベランダからは実質6〜7階の高さの眺望を楽しめるんだが、ここ数日、ふと気がつくと、外にちらほらと人影が映るようになった。さらにガタガタギシギシという音や、複数の男の叫び声まで聞こえてくる…。ぎゃー!

2010/08/26

今敏監督の急逝について

今敏氏が46歳の若さで急逝した。既に報道が出ているので詳しい説明は省くが、才能に溢れた、よいアニメーションをつくる監督だった。死因は膵臓ガンだそうだが、その彼が残した遺言が公開されている。彼はこれを「来るべきその日のために」あらかじめ書き残していたのだ。一字一句、文字通り身を削るような想いをもって。こんなにも清冽で残酷な文章があろうか。唯一の救いは、彼の周りには素晴らしい人たちがたくさんいて、彼の生きざまを最期までしっかりと見届けてくれたであろうということ。仮に自分が同じ立場に置かれたとして、彼のように最期まで生き抜くためのモチベーションを保てるだろうか?また、真に頼れる、助けてと声をあげてそれに応えてくれる友人が、周囲にどれだけいるだろうか?そもそも、数年前、自分は同じ境遇に陥るかも知れなかったのだ。あれがもし悪性と診断されていたら、彼のような道を選ぶことができただろうか?遺言を何度も読み返し、自問自答を繰り返すのみである。

合掌。

2010/08/25

刺繍かはたまた点描か

先日から始めたDTMは毎日少しずつだが前進している。というよりも、カヴァーすることにした曲が実はサンプリング音のコラージュでできていて、聴きこむたびに音が足りないことに気づくので、それをちまちまと打ち込んでは再現していく作業の繰り返し。楽器、特にキーボードが弾ける人なら音程を取るのは比較的楽だろうが、こっちはドのつく素人なので、正真正銘の手探り状態。で、GarageBandのドット絵のような画面を見ながら、これって刺繍とか点描に近いなぁと思うに至った。すなわち根気勝負。今回はとにかく一度形にするのが第一目標なので音色やニュアンスなどの違いはバッサリと割り切ることにしたが、ここにこだわり始めて、ミックスに凝り始めて、再現性を高めようとすれば、気の遠くなるような工程になるのは目に見えている。メンドくさがりな性分ゆえ、まずは数をこなし自分なりのスタイルを身につけることが重要だな。これは絵の技術を習得するときにデッサンを山ほど描くみたいな感覚か。ちなみに打ち込みは7割方できていて、締切に設定した8月末には動画を含めて公開できる予定。…のはず…(笑)

2010/08/23

アクアリウム復活計画(苔のむすまで編)

アクアリウムの設置に着手してから約3週間。アカヒレ部隊(コードネーム:レッドフィンズ)から3匹の脱落者を出してしまったが、それ以外の被害は今のところ報告されていない。底砂掃除担当のミナミヌマエビ部隊(コードネーム:ボトムズ)は順調に作戦を継続中である。その様子はこちら:

ウィローモスもじわじわと生育を始めており、この調子だと9月半ばには流木への固着用輪ゴムを取り外すことができそうだ。以上の状況から、この水槽内の閉じた生態系は、安定期に入ったと判断していいだろう。ガラス内面にうっすらと緑色の苔が生えてきたのもその証拠。これは物理的にこそぎ落とす手もあるが、ここはやはり苔取りのスペシャリストであるオトシンクルス(コードネーム: モスバスター)を適宜投入することで、「できるだけメンテナンスフリーを目指す」という当初のコンセプトをキープすることにする。

2010/08/22

GarageBandで初打ち込み中

ミクさんルカさんの住まいは確保できたので、今度は働いてもらう番。先日インストールしたCrossOver Mac上で歌を打ち込み、wavファイルに書き出して保存。今回のネタは単純なループをひたすら歌うだけなので、彼女たちの出番はここまで(笑)。次はGarageBandでオケを自作しなくてはいけない。楽器が弾けないので始めるまでは戦々恐々としていたが、元曲と交互に聴き比べながら音色を選びポチポチ打ち込んでいったら、大まかな形が見えてきた。これにさっき書き出したwavファイルのボーカルトラックを乗せてやったら…おお!何だかそれっぽい!今回は難しいことを考えず、一度とにかく形にするのを目標にしてるので、粗があっても気にせず、この調子で進めていくことにした。動画作成を含めた締切を8/31に設定しているが、とりあえず何とかなりそうだ。

2010/08/19

コミケと飛行場

そういやこないだの土日のことを書き忘れていた。

2010/08/18

旧友・moshibi氏のこと

高校時代の同級生で、同じ美術部員だったmoshibi氏と卒業以来数十年ぶりに再会したのは数年前。その後ちびちびと連絡を取り合っているうち、突然、アクティブに動き出した(こういう変な行動力は、我ら美術部員OBの証なのだw)。で、できたのがコレ。

聴いてお分かりの通り、ボサノバの定番・Antônio Carlos Jobimの「WAVE」を、英語版ボーカロイド・MIRIAMに歌わせています。ギターは彼の演奏を多重録音したもの。高校時代からずっとギターを続けていて、MEIKOも使ったことがあるということだが、MIRIAMを入手して数日でここまで持っていけることに、正直かなり驚いた。皆さんの反響次第では次作が期待できるので、ぜひご意見ご感想をお聞かせください。

2010/08/17

アクアリウム復活計画(掃除&環境再構築編)

アカヒレとミナミヌマエビを導入して数日、彼らの行動も落ち着いたようなので、全体的な見直しを実施。まず底砂をざっくりと掃除したのち、流木に固着させるウィローモスを一株ぶん追加してやった。また、照明を60Wのレフランプ型蛍光灯に変更し、流木のアク抜きのために専用の活性炭をフィルタに追加した(写真が明るく見えるのは、電球の色温度が変わったのと活性炭が機能しているため)。ランプは30cmクラスの水槽に対する光量としては充分だと思うのだが、ウィローモスの光合成を促進し成長させるためには、肥料あるいは二酸化炭素の追加が必要かもしれない。それから先日の事故…アカヒレが水槽外へダイブする投身自殺…を防止するため、ガラス屋にフタを作ってもらった。水槽上面を完全には覆っていないが、不幸な事故を少しでも減らすには効果があるはず。というわけで、あとはじっくりと水槽内の生態系が成熟するのを眺めつつ、その環境を維持するためのメンテナンスモードに移行することになるが、アカヒレとミナミヌマエビが思いのほか活発で可愛らしいので、当初考えていたテトラ類との混泳は止めるかもしれない。ちなみに約20年前に使用していた照明コントロール用のタイマーは、電池を替えただけで普通に動きました。なんだかんだで日本製は優秀だったんだよな、あの時代でも。

2010/08/13

アクアリウム復活計画(魚類導入編)

流木のアク抜きもウィローモスの固着もまだまだ不十分だが、そろそろ水槽内の生態系を回し始めないといけない頃合ということで、魚と掃除役の淡水エビを買ってきた。魚はタフで渋い美しさをもつアカヒレを20匹、そして淡水エビは当初のヤマトヌマエビから予定を変更して、ミナミヌマエビを10匹入れてみた(が1cmくらいの個体が多くどこにいるか分からないw)。この変更は水槽のサイズに合わせたのと、夏場の水温上昇にも耐えるタフさを持つため。ウィローモスも含めたこの組み合わせだと、数週間に1回のペースで水換えして冬場に軽くヒーターを入れてやるくらいの手間で、皆しぶとく生き続けてくれると思う。セットしてから1時間ほど眺めていたが、やはり生き物が身近にいるというのは楽しいものである。水槽内の環境が落ち着いたら、魚をもう少し増やしてやることにしよう。

…それにしても猫飼いたいなぁ…

Tweetボタンを変えてみた

Twitterが公式ツイートボタンを用意してくれたので、さっそくTweetMemeから乗り換え。小さくシンプルになったので、レイアウト的にも収まりが良くなったように思う。

2010/08/12

海外のシェアウェアを購入

ろくに外出もしない生活を続けているが、さすがにニュースくらいはチェックしている。んで最近の円高傾向を知って、以前から欲しかった海外製のシェアウェアを3つほど購入してみた。日本語ローカライズパッケージとして販売されているものもあるが、日本語に翻訳されたマニュアルと代理店のサポートがついてるだけの場合が多いので、英語がある程度読めるなら5〜7割程度の価格で購入できるので、今がチャンス(笑)。ちなみに買ったもののうちのひとつはCrossOver Mac。これはもちろんボーカロイドを動かすのが主目的だが、MikuInstallerに比べて動作が安定していてアップデートが期待できるので、コストパフォーマンス的にも妥当だろうと判断した次第。1ドル85円換算で$39.95=約3,400円ですからね、日本語ローカライズパッケージを買うなんて馬鹿馬鹿しいでしょ。ちなみに決済はカードで可能、レジストすれば完全な日本語版として動作します。

2010/08/11

Music 3.0

ここに東京在住のMike Rogers氏が書いた初音ミクの紹介記事がある(簡単な英訳はこちらを参照)。いくつかの事実誤認が見られるが、Mike Rogers氏が携わっているらしい、マーケティング業界からの率直な感想と捉えるのが正しいだろう。NHKでやっていた「リミックス戦争!? ~著作権保護は誰のため?~」を観た人ならお分かりだろうが、既存の音楽ビジネス業界は疲弊しており、ネットを介した流通形態や著作権の扱いなどに対応し切れなくなってきている。それを彼はDJによるサンプリングを代表させて"Music 2.0"と評しているが、初音ミク…コンピュータにより合成された人工的な唄声…と、ユーザー自身の手で創り上げられていくコンテンツを、その先の"Music 3.0"と位置づけているわけだ。今年の8/31に各地でフィルムコンサートが開催されることが急遽発表されたが(余談だが札幌と仙台が会場に含まれていないのが激しく納得いかない。各地のボーカロイドファンは署名活動でも何でもしてコンサートを実現させるか、上映会を自主開催すべきだ)、あのライブが世界の各都市で展開される可能性は、これでより大きくなったと考えるのが妥当である。それを目の当たりにした世界中の人々は、日本の音楽シーンが世界より3年以上進んでいることに衝撃を受けることだろう。

2010/08/08

三浦半島サイクリング(結果:途中リタイア)

朝8時半に総勢4名で集結、しかしワタシ以外は超戦闘モードで序盤から飛ばしまくり。ヒーヒー言いながら食らいついていったが、横須賀を過ぎてから暑さと上り坂のダブルパンチでスタミナを失い、目標の鎌倉までは到達できず三崎口でリタイア。その後京急→湘南新宿ラインで池袋まで戻って自宅まで走るといういつものパターンで帰宅。述べ走行距離はメーター読みで55km、休憩をたくさんとってくれたにもかかわらずペースが上がらないのは、自分の走りこみが足りないということだな。まぁでも夏の海岸沿いを眺めながらのサイクリングは楽しかった。誘ってくれた202氏をはじめ、よしかわ氏、O氏にお礼を申し上げます。今度こそ足を引っ張らないうようにしますんで(笑)。

2010/08/07

アクアリウム復活計画(導入編)

水槽台の強度試験およびフィルタの試運転で問題が発生しなかったので、いよいよ内部の構成に移る。まずは計画通り、アク抜き済みの流木にウィローモスを固着させることから始める(アクが抜けてない流木も買ってしまったので、そちらは熱湯に何回かくぐらせて強制的にアク抜き中)。この時点では魚やエビなどはまだいないので、ライトを24時間当て続けて促成栽培を試みている。いったん固着してしまえば掃除やレイアウト変更が楽になるので、しばらくは我慢我慢。

ところで今回あらためて気づいたんだが、20年前にはあれだけあった熱帯魚屋が半減どころの騒ぎではない。少なくとも私の住んでいる場所の半径5km以内には存在せず、街道沿いに3軒以上あったはずの店が辛うじて1軒残っているだけ。そしてディスカスはどこにもいなかった。レアだのワイルドだの大騒ぎしていたはずなのに…。生き物商売は難しいというが、まさに水モノというところか。

2010/08/06

秘密兵器投入

毎日こう暑いといろいろ忘れてしまうようだ。花王の爽快バブシャワーを久しぶりに使ったが、湯あがりさっぱり&汗でべとつく感じが軽減されて心地良い。今年の夏はやはりコレがないと乗り切れないようだ。一時絶版となっていたが種類が増えて復活していたので、肌の強さに自信がない方は、いきなりエクストラクールなど選ばぬように(慣れないと痛いくらい)。

2010/08/05

山は動いた

なんの前触れもなく発表された、ヤマハ謹製ボーカロイドVY1 "MIZKI"。某所で「新ライブラリの追加はムーヴメントを加速させる要素にはならない」と断言した矢先にこれだ(笑)。なんせ今まで静観を決め込んでたボーカロイドエンジン開発元から、このタイミングで出るなんて誰も予想してなかったからなぁ。まぁとにかく、デモを聴いてそのポテンシャルをご想像ください。



夏は恋の季節

だと夢を見続けて、そんなことは全然ないと分かっていながら淡い期待をいまだに持ち続けていたり(笑)

2010/08/04

Macでマルチモニタ環境の救世主あらわる

6月にMac用のメインモニタを三菱RDT232WX(BK)
に切り替えたのは、より良い画質を得たかったというのが最も大きい理由だが、それ以外にもシングルモニタに変更したかったというのもある。MacはWindowsと違ってメニューバーがメインディスプレイにしか表示されないため、サブモニタで作業するときは、メニュー操作時にマウスの移動距離が大きくなってしまう。そのため、(こないだまでメインだった)サブモニタはVNCで拾得PCを操作するとき位にしか使わず、電源を落としていることが多くなっていた。

が、そこに救世主が現れた。その名もズバリSecondbar。このソフトをインストール後(念のため再起動して)ソフトを起動すると、サブモニタにツールバーが表示される(分かりづらいスクリーンショットで恐縮だが、SpotlightやIMのメニューが表示されてないことに注目)。表示される内容は現在アクティブなソフトのメニュー、つまりほとんど同じなんだが、サブモニタ上で作業するときにマウスの移動距離を劇的に小さくできる。これは本当に大きい。

八月、最初の水曜日

まぁ、何年経っても結局はこれを聴いちゃうということだ(笑)

2010/08/01

2010旅行作戦

ワタシの旅行も夏もまだまだ終わりがみえない、そんな20年後。

2010/07/31

アクアリウム復活計画発動

ガキの時からペットを飼いたいと思っていたが、国鉄宿舎では犬猫の類は無理な話で、親が文鳥やインコや亀、サワガニなどを飼うのを世話させられたりしていた。で、自分のペットを飼えるようになったのは、社会人になって1年目くらいから。まぁペットといっても実は熱帯魚だったが、自分なりにライトアップしたり水草をレイアウトしたりして、かなり楽しんだ記憶がある。さらには自動餌やり器というドラえもんのひみつ道具みたいなものまで購入して、数週間不在にしてもメンテナンスフリーの状態が保てるように環境を整えることができた。アクアリウムは全体を通してみると、魚やエビや水草、老廃物を分解するバクテリア、そして光と空気と水で構成された「閉じた生態系」とみなすことができるが、これをどのようにバランスさせるかが醍醐味のひとつであるように思う。そのアクアリウムは転職にともなって兄にプレゼントしてしまったが、チャンスがあればまた飼ってみたかったため、10年くらい前に小さな水槽を購入して保存していた(いままですまんかった>デザイナーO氏)。

で、今回、その水槽を引っ張り出してきて、再度アクアリウムの構築に挑戦することにした。今回は幅30センチ・11リットルというサイズなので、より難易度が高い(水量が少ないぶん水質のコントロールが難しくなる)。そのため、メンテナンスフリーの状態をできるだけ長く保つというコンセプトを継続したうえで、丈夫な品種でシンプルな構成を目指すことにした。まずはウィローモスをわしゃわしゃと水底に生やし、ヤマトヌマエビを数匹放流して様子を見た上で、アカヒレか、おとなしいテトラ類を何匹か入れてバランスさせる計画。現在、水槽の試運転および水槽設置場所の耐荷重試験中だが、いまのところ結果は上々。残念ながら近所にアクアリウムショップはないが、自転車で20分くらいのところに何軒かあるのは覚えているので、今度の通院の帰りにでも偵察してくるつもり。

それにしても…やっぱり猫飼いたいわぁ…