2010/05/31

iPod nano (5th Gen)の歩数計データを取り出してみるテスト

先日書いたiPhoneアプリを作りたいという前に、やっておきたいことがあったのを忘れていた。それは現在使用している第5世代iPod nanoの歩数計データを取り出し、デスクトップ上でアレコレ弄れるようにすること。例えばグラフ化して遊んだり。で、今日その最初の一歩が踏み出せたのでメモ書きしておく。なおワタシの環境はMacOS X 10.6 snow leopardなので、その他の環境を使用している方の場合は、どうすればいいか何とも言えません。

で、今回成功したのは、iPod nano (5th Gen)の歩数計データを取り出すこと。以下、手順を書いておく。

2010/05/30

ノンシャランで行こう

昨日は唐突にコレを貼ってすみませんでした。今回のテーマソングは、故岡崎律子さんのこの曲に決めました。

ノンシャランで行こう
嘆かず行こう
何も無駄ではない



ちなみに15年ほど前、数年のうちに2回ほど今回と同じような状況に陥ったときに頭の中でずっとループしていたのは、フリッパーズ・ギターの「DOCTOR HEAD'S WORLD TOWER〜ヘッド博士の世界塔」に収録されている、この2曲。そう考えると、自分も成長したよなぁとつくづく思うw

だんだん小さくなる世界で僕は無限にゼロをめざそう
止まるくらい スピードを上げてずっとずっと



ゲームの名前はコントロールと言って
ルールは全部が君の思うがまま
world is yours yeah, world is just yours yeah
火の海で叫べよ さあ aha-ha-ha ....
world is yours yeah, world is just yours yeah
大声で叫べよ さあ aha-ha-ha ....

2010/05/29

近況ご報告:ご心配をおかけします

昨日の変なテンションから少々落ち着いたので、事実関係をご報告します。数年前より睡眠障害気味のため定期的に通院して薬を処方してもらっていたのですが症状があまり改善されないため、セカンドオピニオンとして別の病院で診察を受けたところ、処方薬を全面変更されたうえ、いきなり1ヶ月の療養を要すという診断書を渡されました。それを会社に見せたところ、少なくとも6/20過ぎまでの強制休業を言い渡されました。診断書は月曜に上司へ渡したんですがその時は何事もなく1週間近くが過ぎ、突然話が動いたのが金曜の昼で、「早退でも何でもいいから一刻も早く帰りやがれ」とその場で言われました。しかし引継ぎも心の準備も何もあったもんじゃないということで、普通に一通り仕事をこなし、引継ぎをして帰ってきた次第です。

そんなわけで、放っておくと無為にぼんやりと過ごすだけなんで、じゃあ逆に、いつかやってやろうと思いながらも手がけることができずに心に引っかかっていたことを始めることに決めたわけです。ぶっちゃけ、GarageBandとボカロでPデビューを目指します。それとプログラムを組めるようになりたい。ズバリ、簡単なもので構わないのでiPhoneアプリを作ってみたい。ともにほとんど超ド素人ですが、自分ができるかぎりの範囲でチャレンジしてみたいと考えています。

なお具体的な予定としては決めてませんが、久々にクルマで北海道の実家に戻るかも知れません。Twitterで大騒ぎして購入したMacBook (13-inch, Late 2009)は、そういう旅行に持っていける端末が欲しかったというのが最大の理由です。iPhoneだけじゃいろいろ不便も多いもので。iPadも実はちょっとだけ考えたんですけどね…(笑)。それと、これも書いておかないといけないな。バイクはいよいよ降りる決断をすることになるかも知れません。投薬を続ける以上、クルマ以上に危険であることは自明なので。

なおアルコール類も当面は控えねばなりませんが、食事等のお誘いは極力お受けしますので、ぜひお気軽にお声をおかけください。いやホントにリアルでいろんな人と話をしたいんですよ。老弱男女も話題も問いませんので、よろしくお願いします(笑)。

ターニングポイントがやってきた

詳しくは後日まとめて書くが、人生におけるターニングポイントというものがあるとすれば、今日の午後に突然それはやってきた。これから数週間か、状況によっては遅くとも数カ月のうちに、自分自身が持つ力量を見定めて、何かしらの結論を導きださねばならぬ。逆に言えば今回、そういうことに挑戦できる最後のチャンスをもらえたのかも知れない。昔からネガティヴ志向で立ち止まっては失敗ばかりを繰り返し、周囲の友人たちに大きな迷惑をかけてばかりだったんだが、今回はいつもと違って、できる限りポジティブに立ち向かっていこうと考えている。目の前にある、常時接続ネットや携帯電話という文字通り人と人とを繋ぐもの。モケイや機械をいじる際の小手先の技術や知識。何十年ぶんのオーディオ体験。ボーカロイドを中心とした創作活動コミュニティに対する「聴き専」としてのコミットメント。誰に言われた訳でもなく十年以上も書き連ねてきた駄文の山。ガソリンの無駄としか言いようのない20万kmを余裕で超えるクルマやバイクの延べ走行距離と、それらを走らせる過程で組み立てた我流の運転方法論。おのれの五感を動員して所有すべしと判断するに至った、身の回りに転がるガジェットのアレコレ。それらをここで一旦マージし再構成して、いま現在、「自分を自分としてなさしめているもの」を何かのカタチで表現して、自分の価値とはどれほどのものなのか、世に問うてみたいと強く思い始めた。この与えられた期間で、それをカタチにするために学び、手を動かし、アクションを起こしてみる。そして今年のワールドカップが終わる頃までに、このテキストに綴った希望が叶わなかった、すなわち世間で何かしらの評価を下すことが可能な自分なりの表現に到達できなかった場合、私が信じていた自己の能力とクリエイティビティは、その程度の価値しかなかったものとして死んだと見なすことに決めた。社会に対し何の影響も与えることのできない、つまらない人間として埋もれて老いて死んでゆく覚悟をすることに決めた。後世に家族や子孫はおろか、自分の価値観すらモノやカタチやデータとして残せない、そういうつまらない人生だったと諦めることに決めた。

この文章を読んで、私に対して少しでも何かを感じてくださる方がもしいらっしゃったら、貴様にゃそんな資格なんかねえとかそういう罵倒でもツッコミでも何でもいいので、コメントやメールやツイートをください。今の私には、そういう些細なカタチでも誰かと繋がりが持てる可能性があること、私は少なくとも孤独ではないと信じられること、それが何よりも糧になるのです。図々しいのは承知の上で、伏してお願い申し上げます。

2010/05/20

一日七千歩

先日書いた通り、通勤時に使用するiPodを第5世代のnanoに替えた。軽くて取回しがいいのですっかり馴染んでいるんだが、メニューをいじっていて「歩数計」メニューを見つけたので、毎日の歩行数をカウントして遊んでいる。1週間の結果をざっと平均したところ約7千歩/日だったが、職場でも部屋でもほとんど座りっぱなしなので、誤差はプラスマイナス500歩といったところか。どう考えても運動不足なのは明らかだよなコレは(笑)。ところで、この歩行数ログはNike+以外に使い道がないんだろうか?例えばデータをCSVで取り出して加工したり、Macとsyncしたら歩数をTwitterに報告する方法があったら知りたいなぁ。

2010/05/18

疫病

宮崎を中心とした口蹄疫問題が、やっとメジャーなマスコミで報道され始めた。ネットを主軸に情報を収集している方々は既に十分ご承知と思うが、発生が公式認定された4月下旬からの約1ヶ月間、政府および内閣の対応はお粗末の一言に尽きる。これがもしフランスあたりだったら、農民が一斉蜂起して国会に堆肥をぶちまけているレベルだろう。今になってやっと対策本部を立ち上げたとか言ってるが、あの首相、この病気になぜ「疫」の字が使われているのかをこれっぽっちも考えておらず、「口蹄疫が家畜の疫病だと知らなかった」とか平気で口走りそうで怖い。人間で言えばコレラとかチフスとかエボラ出血熱とかそういう類のもんでしょうに。それにあの農水大臣の尊大さと無能さは目を覆わんばかりだ(ネットを検索すれば5/11付の答弁の動画が出てくるので、必ず目を通しておくこと)。ともかく、宮崎の畜産農家および関係者の方々の辛苦は筆舌に尽くし難い。一日も早い沈静化を祈るばかりである。ちなみにワタシは、肉を積極的に消費するのはもちろん、パーティで使う牛や豚のマスクを購入しようかと結構本気で考えている。人間様の都合で土中に埋められた何万頭の無念を思って、あの馬鹿で無策な連中の前で被ってやるんだ。

2010/05/17

アンティークオーディオ?

せっかくサイトをリニューアルしたのに、Twitterにネタを小出しにするせいであまり書く気が起きない。なんかあそこに頭の中のセンテンスを吸い取られていく感覚なんだよなぁ(笑)。というわけで本題。先日VOCALOID聴き専ラジオを聞いていたのだが、「アンティークオーディオ」なる単語が出てきたのが引っかかった。それってどういう意味だろう?デジタルに対するアナログオーディオというなら分かるんだが、アンティーク=骨董品に対する実用品という位置づけで現在のオーディオ機器、例えばiPodなどが消費されているということなのだろうか?またはイマドキの若者目線で我々世代が夢中になったアレコレは全てアンティーク扱いされているということ?スポーツカーなんかは確かにそうかも知れんがカメラなんかじゃアンティークなんてあまり言わないしなぁ。それともうひとつ、ボーカロイドのオリジナル曲だからといって再生環境が全てPCに限られるということはあり得ない。特にイベントで入手したCDは、CDという形態だからこそ「アンティークな」オーディオ環境で聴かれる可能性が増す。理由としてはもちろん無圧縮音源であることが大きく、さらに作品によってはミックスダウンをやり直しているので聴き所が多くなっていることも影響するだろう。まぁワタシのように某友人宅のJBLパラゴンでむりやり聴いてみるというのはさすがに無茶だと思うが(笑)、いわゆる「聴き専」のなかには、そういうオールドスクールな楽しみ方をしているオッサンもいることを覚えておいてほしいのです。そんなわけで今日の一枚:いちさんのThe Vocaloid Jazz sessions Vol.1

2010/05/15

2010年は音楽流通のターニングポイントになるだろうか

Twitterに慣れてくると長文を書くのが億劫になって困るな(笑)。さて以前(旧サイト時代に)紹介したことがあるDOMMUNEだが、今週号のTVブロスで巻頭特集されていた。TV雑誌がポストTV的な存在を特集するという構図が、いかにも2010年代的である(まぁTVブロスは「TV雑誌のフリをしたサブカル誌」ではあるが)。さて、こういった新しいアプローチが、音楽業界で同時多発的に現れてきている。そのひとつはクリプトンによるRouteR(ルーター)というサービス、それから小寺修一氏が設立した「nau」レーベルなど。共通しているのは、「送り手側がネットを積極的に使ってリアルタイムかつダイレクトに仕掛ける」部分。音楽業界は著作権管理をはじめとして問題が山積している状況だが、流通販売に関しては、こういった流れを受けてより小規模かつ産地直送的な方向へ一気に突っ走っていきそうな予感がする。

2010/05/13

聴き専としても心強い

ASCII.jpに記載されたクリプトン佐々木渉氏とフィギュア原型師である浅井真紀氏のロングインタビューが、非常に示唆に富むものだったのでメモ。モデリングやサンプリングを介した(一種倒錯的とも言える)愛情表現行為に対しての批評が、常にそういう葛藤に苛まれるモケイ業界からこのタイミングでフィードバックされたというのは、なんだか絶妙だったのかも知れない。そして一般リスナー…最近では聴き専とも呼ばれているが…を強く意識していることが分かったのも、個人的には大収穫。もう3年近くもシーンが続いてることを考えると、「ボーカロイド、もっとぶっちゃけると初音ミクから音楽に入った人たち」というのは確実に存在するわけで、そういう「いたいけな存在」を忘れちゃいかんと思うのですよ。

2010/05/12

歴史ある名前の継承について

東北新幹線の新型車両のニックネームが「はやぶさ」に決まったそうな「はつね」が2位だというのはとりあえず置いとくとして(笑)、1位の「はつかり」が選ばれなかったのは意外である。東北を走る特急として、これだけ浸透している名前を使わない手はないと思うんだがなぁ。このへんの「名前の継承」ではアメリカの「エンタープライズ」が有名で、軍艦、空母、スペースシャトル、そして未来の宇宙船まで、歴代の旗艦に対して与えられる。面白いのはスペースシャトルで、スタートレックファンが署名活動して働きかけたんだっけ。JRもアンケートまで取った以上、鉄道ファンの思いを少しは汲みとってくれても良かった気がするなぁ。ちなみにワタシは鉄道ファンではないので、「はやぶさ」と聞くと戦闘機やバイクや小惑星探査機を連想します(笑)。

2010/05/11

TwitterのAR的効能について

新しいブログに移行したので更新頻度をあげております(笑)。それはともかく表題の件。AR(拡張現実)と言えば電脳コイルセカイカメラが挙げられるが、先日のボーマスにおけるTwitterの立ち位置は、それを代替しているような気がした。自分がいまそこで体験している現実にTwitterのTLというレイヤーで情報がリアルタイムで上書きされていく感覚、その情報を共有している人が目の前にいる筈なのに実際には誰だか分からない微妙なもどかしさは、それを使ってみた者でないと分からないかもしれない。まぁiPhone+セカイカメラ+ジオタグ+Twitterの使い方が洗練されれば、ああいう場でのコミュニケーションの可能性が広がりそうではあるな。

2010/05/10

「たこ天」について少々補足

昨日は会場やら宴会の熱気にあてられて勢いに任せ文章を書き殴っていたが、寝て起きて少々冷静になったら、ボーマスでJASRAC許諾の版権ものを頒布した先駆者として、HMO and WORKSの存在があったことをすっかり忘れていたのに気づいた。まぁこれはPAW LABORATORYというひとり(?)ユニットの企画であるし、「コンピューターミュージックの歴史における偉人たちに対するおれらからの恩返し」みたいな意味合いで皆が納得してしまい、自分たちでアレンジしたJASRAC管理作品を頒布するという行為においては、「たこ天」まで目立ったリレイヤーが現れなかったように思う。…書いてるうちに他にもありそうな気がしてきた。

「たこ天」のもたらす一大インパクトに関する考察

ここに1枚のCDがある。タイトルは「たこす!ノスタルジア天国  ~ザトップテン~」という、まぁベタなネーミングの、ちょっと昔のヒット曲をカヴァーした作品集である。で、重要なのはここから。これが「THE VOC@LOiD M@STER」というボーカロイド同人音楽イベント内で頒布されたということの重大性を、あの会場にいた果たしてどれだけの人間が自覚しているのだろうか。ボーカロイド界隈、あるいはもっと広く言って音楽ファン全体の敵のように言われる立場であるJASRACから正式に許諾を受け、彼らが管理する楽曲のカヴァーを自主制作盤として(枚数や規模はさておき)アマチュアがリリースできたという事実は、それこそワンダーフェスティバルにおける当日版権システムという「一大発明」に匹敵するとワタシは思う。段取りを踏んで筋さえ通せば、カヴァー専門の方々も既存のアーティストの楽曲を「自分の作品として」CDの形で堂々と頒布できるのだ。これを画期的と呼ばずして何と言えばいいのか。というかASCII.jpは今すぐ取材に飛んでいくべきだ(笑)。そんな訳でこのアルバム、そのインパクトにふさわしくボカロカヴァー界のビッグネームがずらりと並んだ、実に聴きごたえのある仕上がりになっている。我々はDTMとボーカロイドで遂にここまで辿り着くことができた、それをサウンド面からもじっくりと確認できるのが何よりも嬉しい。このアルバムに関わった、全ての方々に最大限のリスペクトを贈りたい。そしてシリーズ化を熱烈希望!ワタシはボーカロイドのCDで、あの曲もこの曲も、あのPもこのPも、もっともっとたくさん聴いてみたいんだ!!

2010/05/09

ボーマス12

最初に参加したのが確か第5回だから1年半前か。それまでは同人イベントなんてワンフェス以外近寄る気がなかったのに、もはや定例行事になりつつある(というかワンフェスはすっかりご無沙汰)。ボーカロイドの同人音楽文化は主にネット上で消費されているんだけど、あの会場に行くと、その向こうにいる人々の存在をリアルに見渡せる。プログラムが唄っていようがオケが打ち込みだろうが、それを作って聴いて描いて動かして楽しんでいるのは間違いなく我々である。昨今、音楽産業が斜陽化してると言われているが、それは模型業界がガレージキットと表裏一体の関係で歩んできた先鋭化の歴史をトレースしているに過ぎないのではないかと考えている。この流れから言うと、マスプロダクトとしての音楽はますますニーズが減少し、より細分化され一部のリスナーに届けばいいという、どこか醒めたスタンスの同人的消費に大きく移行していくだろう。そしてメジャーレーベルは、好むと好まざるとにかかわらず、その対応を強いられる。著作権や流通の問題に何か変化が起こるとすれば、そのタイミングなんじゃないだろうか。その兆候は既に、あの会場の熱気として感じ取ることができる。だからワタシは現場に行くのです。

2010/05/08

OpenIDについて少々

今回のリニューアルでは、コメントシステムにDISQUSを組み込んだんだが、コメントを入力するためには以下のどれかの方法でDISQUSの認証を受ける必要がある(Facebook関係はうまく動作しなかったんで外した)。

  • ユーザー名とメールアドレスを入力
  • Twitterアカウント経由の認証
  • OpenID経由の認証

このうちOpenIDだが、端的にいえば「個人が所有するサイトのURLを、各種サービスを利用する際のIDとして代用する」というもので、例えばGoogleはBloggerユーザーに対してブログのURLをOpenIDとして提供できるので、それを使えば他のOpenID対応サービスを個別登録することなく利用できる。つまり、いくつかある「OpenIDを発行しているサイト」で事前にOpenIDを取得しておけば、DISQUSそのものに登録することなく利用できるというわけ。URLなんて明示されているもんだから成りすましとかできるんじゃねえの?と思って最初は近づかないようにしていたんだが、そこは頭のいい人が上手い仕組を考えてくれてるようです(笑)。OpenIDはヤフーやはてな、mixi等でも取得できるようなので、コメントしたくなったときにでも試してみてください。

2010/05/07

ブログの更新をTwitterに知らせる方法あれこれ(追記)

昨日書いたtwitterfeedも結局期待通りに動いてくれず途方にくれていたが、調べたところFeedBurner内に同様の機能があったので、そちらを設定してみた。これでダメなら諦めよう…。

メインのiPodを5th nano 8GBに切り替えた

通勤のお供で使用するiPodを、景品でもらった第5世代nano 8GBにチェンジ。入手してからこれまで、ほとんど動画撮影機能しか使われず机の隅に埋れていたかわいそうなやつ(笑)だったんだが、昨日のアニソン三昧を聴くのに使ってみたら案外調子が良かったので、切り替えることにした次第。音質はソフトでクロスフェード再生ができるため、聴き流すにはちょうどいい感じ。FMも動画もイケるので、ちょっとした情報収集ツールにもなるのがうれしい。なお今まで使用していた改造mini 30GBはボカロのアーカイブ用としてスタンバイさせておくことにした。…60GBはめっきり出番が減ってるなぁ、そういえば。

2010/05/06

ブログの更新をTwitterに知らせる方法あれこれ(Blogger編)

今回のブログ環境再構築では、いままであまり使用してこなかった各種ウェブツールの連携を意識していて、特にTwitterは、使い道がたくさんあるならとことん使い倒してしまおうと考えている。とりあえず、このブログの更新を自動的にTwitterに流せるよう試行錯誤してみた。

まず最初に使ってみたのはFriendFeed。だが全体的に不安定で、設定もいまひとつ分かりづらいため却下。次にTumblrのアカウントを取得して、Bloggerの更新通知メール送信機能を使いTumblrを経由してTwitterにポストという回りくどい方法(笑)を試してみたが、記載されるURLがこのサイトではなくTumblrになってしまうため、これも却下。さらにtwitbackrというそのものズバリのサービスを試そうと思ったら、これは更新pingを打てるサービスでないと使えないので、Bloggerベースのこのブログでは無理。ということで最終的にtwitterfeedへ落ち着いた。これはブログのRSSから新規postのタイトルなどを自動投稿してくれるサービスで、項目はそれほど多くないもののカスタマイズが可能。さすがにリアルタイムとはいかないが、この際ぜいたくは言うまい。なお良く調べていないが、Movable TypeやWordPressベースなら然るべきプラグインを組み込んでやれば簡単な模様。

今日は一日アニソン三昧

軽いBGMのつもりで聴き始めたら、あまりに見事な選曲にズッポリやられて何も手につかず、Twitterでひたすら実況する連休最終日。フォローしてくださってる方々にはお詫びの言葉もありません。さてここで問題です。このプレイリストに載ってる曲でボーカロイドでカヴァーされていない作品は果たしていくつ残ってるんでしょうか?いや自分じゃ数える気ないんですけどねwww

ちなみにこの記事は、friendfeedによるTwitterへの告知実験を兼ねています。変なタイミングでツイートされたりしたら申し訳ありません。

2010/05/04

新装開店

そんなわけで、以前のサイトからこちらへ引越し完了。デザインのテイストも変えて気分一新してみた。ブラウザ上でのテキスト編集にはまだ慣れていないが、これは時間が解決してくれることだろう。内容は相変わらず適当で気分次第かついい加減になると思いますが、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。

ちなみに今回の手順を大雑把にまとめると、こんな感じ。
  1. 所有していたimgd.netドメインをムームードメインへ移管
  2. 移管したドメインをGoogle Appsのスタンダード契約でアクティベート
  3. ムームードメインのネームサーバサービスを有効化し、Google Appsの指定通りにDNSを設定
  4. 設定がDNSへ浸透するのを待つ
  5. Bloggerの設定でドメインをカスタマイズ
  6. web、メールの導通テスト
今回はレジストラを移管し、さらにjpドメインではなかったので海外とのやりとりが複数発生したため、設定よりも手続き待ちの時間がかかった(逆にDNSの浸透は数時間で終了した模様)。それから2.と3.は試行錯誤しながら同時進行させたが、特にアクティベートの情報が少なかった。まぁ最初に設定してしまえばそうそう弄るものでもないので、多少苦労するくらいが忘れずに済むかも知れない(笑)。え?Google様に全部握られてしまうのが怖いって?今回ワタシが重視したのは、可用性とバックアップの信頼性とコスト。他の格安ホスティングサービスと比較して、頻繁にみられるメンテナンス画面はほとんど出ないだろうし、サーバが吹き飛んで書いた内容が消失するという事故の発生確率も限りなく小さいと踏んだわけ。それが無料で提供されているというのだから、飛びつかない理由がなかろう。

タイヤのインプレッション

まずはクルマ。車検と同時にプロクセスT1Rへ履き替えてしばらく経つが、先日峠道をちょいと走ってみた感じでは、グリップ変化が滑らかで相変わらず扱いやすい印象は変わらず。ただポテンザに比べると限界域のグリップが足りないので、以前の調子でいると思わぬお釣りをもらう。まぁポテンザは市販タイヤでは最強クラスのグリップなので比較してもあまり意味を成さないし、そういう走り方をする歳でもないしな(笑)。それから自転車のほう。202ことハラダ氏からミシュランのPRO3を譲っていただいて数カ月、すぐに装着したんだが距離をあまり走らずにいたので今まで話題にしなかった。23cと25cを1本ずつもらったので、サイズ違いを承知でそれぞれ前後に履かせているが、それほど気にはならず。というか乗り味がまろやかで踏むほど前へ前へと進む感じ。実際、速度がメーター読みで数km/h程度増しているので、グリップ自体が向上したのだと思う。しかし一方でブレーキがロックしやすくなった。タイヤ幅が狭くなったことによる設置面積の減少によるものだろうか?何にせよ慎重に乗る必要がある。

手袋を新調

自転車/バイク/自動車を同時に所有する多輪生活を送っていると、個々の装備だけでも相応の額がかかるため、少しでも共有化することを考えるはず。そんなわけで自転車/バイク用の、ゴールドウインGSM 16807というグローブを新調した。もともと真夏のバイクツーリング用として買ったものだが、伸縮性のあるメッシュ素材なので自転車にも何とか対応できる。なお手のひら側は厚めの素材だがパッド類は入っていないので、そういう用途には自転車専用のグローブを用意した方がいいと思います。

2010/05/02

無線マウス選び(完結編)

ビックカメラで2千円弱で投げ売りされていた無線マウスを、またまた衝動買い(笑)。今回はMS製から離れ、ロジクールのLX8 Cordless Laser Mouseという製品で、調べてみると約2年前のものであるが、メーカーのwebページにまともな情報は残っていなかった(このへんがロジクールを昔から信用していない理由のひとつである)。さて肝心の使用感だが、少々重いことを除けば概ね快適で、やっと自分にフィットするものが見つかった。ちなみにドライバソフトは少々使い勝手が悪く、思ったような設定をするのに手間がかかるのは特記しておきたい。クリック項目のなかに右クリックと中央クリックがまとまって入ってるのって分かりづらくないか?このためにSafariのマウスジェスチャーを諦めるところだったorz

サイト引越準備

先日予告した通りに、このサイトを引っ越すための準備をあれこれと。まず引っ越し予定地をBlogger上に確保。んでデザインを一日かけてチマチマと弄っていた。テンプレートデザイナーで大まかな形を整えて各種ガジェットを追加していくんだが、予想以上にアレコレできて楽しい。これでJqueryが自由に組み込めると良いんだが、外部のjsファイルや画像を参照するのは少々苦手みたいだ。まぁ必須ではない要素なので、とりあえずよしとする。