2010/05/04

タイヤのインプレッション

まずはクルマ。車検と同時にプロクセスT1Rへ履き替えてしばらく経つが、先日峠道をちょいと走ってみた感じでは、グリップ変化が滑らかで相変わらず扱いやすい印象は変わらず。ただポテンザに比べると限界域のグリップが足りないので、以前の調子でいると思わぬお釣りをもらう。まぁポテンザは市販タイヤでは最強クラスのグリップなので比較してもあまり意味を成さないし、そういう走り方をする歳でもないしな(笑)。それから自転車のほう。202ことハラダ氏からミシュランのPRO3を譲っていただいて数カ月、すぐに装着したんだが距離をあまり走らずにいたので今まで話題にしなかった。23cと25cを1本ずつもらったので、サイズ違いを承知でそれぞれ前後に履かせているが、それほど気にはならず。というか乗り味がまろやかで踏むほど前へ前へと進む感じ。実際、速度がメーター読みで数km/h程度増しているので、グリップ自体が向上したのだと思う。しかし一方でブレーキがロックしやすくなった。タイヤ幅が狭くなったことによる設置面積の減少によるものだろうか?何にせよ慎重に乗る必要がある。