2010/08/17

アクアリウム復活計画(掃除&環境再構築編)

アカヒレとミナミヌマエビを導入して数日、彼らの行動も落ち着いたようなので、全体的な見直しを実施。まず底砂をざっくりと掃除したのち、流木に固着させるウィローモスを一株ぶん追加してやった。また、照明を60Wのレフランプ型蛍光灯に変更し、流木のアク抜きのために専用の活性炭をフィルタに追加した(写真が明るく見えるのは、電球の色温度が変わったのと活性炭が機能しているため)。ランプは30cmクラスの水槽に対する光量としては充分だと思うのだが、ウィローモスの光合成を促進し成長させるためには、肥料あるいは二酸化炭素の追加が必要かもしれない。それから先日の事故…アカヒレが水槽外へダイブする投身自殺…を防止するため、ガラス屋にフタを作ってもらった。水槽上面を完全には覆っていないが、不幸な事故を少しでも減らすには効果があるはず。というわけで、あとはじっくりと水槽内の生態系が成熟するのを眺めつつ、その環境を維持するためのメンテナンスモードに移行することになるが、アカヒレとミナミヌマエビが思いのほか活発で可愛らしいので、当初考えていたテトラ類との混泳は止めるかもしれない。ちなみに約20年前に使用していた照明コントロール用のタイマーは、電池を替えただけで普通に動きました。なんだかんだで日本製は優秀だったんだよな、あの時代でも。