2010/08/23

アクアリウム復活計画(苔のむすまで編)

アクアリウムの設置に着手してから約3週間。アカヒレ部隊(コードネーム:レッドフィンズ)から3匹の脱落者を出してしまったが、それ以外の被害は今のところ報告されていない。底砂掃除担当のミナミヌマエビ部隊(コードネーム:ボトムズ)は順調に作戦を継続中である。その様子はこちら:

ウィローモスもじわじわと生育を始めており、この調子だと9月半ばには流木への固着用輪ゴムを取り外すことができそうだ。以上の状況から、この水槽内の閉じた生態系は、安定期に入ったと判断していいだろう。ガラス内面にうっすらと緑色の苔が生えてきたのもその証拠。これは物理的にこそぎ落とす手もあるが、ここはやはり苔取りのスペシャリストであるオトシンクルス(コードネーム: モスバスター)を適宜投入することで、「できるだけメンテナンスフリーを目指す」という当初のコンセプトをキープすることにする。