2010/09/30

ヘッドホン購入

DTMやるのにまともなヘッドホンを持ってないのが許されるのは小学生までだよねー、ってことで以前からモニター用が欲しかったのだが、AmazonでSONYのMDR-V6という国内未発売モデルを見つけたので購入してみた(何でもAmazonで買う症候群発動w)。レビューを見ると、定番であるMDR-CD900STの廉価版ということらしく、確かに質感はプラスティッキーだが再生周波数帯域のスペックは同等、装着感も悪くない。ステレオミニプラグなのも、現状ではかえって都合が良い(ただし若干抜けやすいのは問題。ちなみに標準プラグへの変換アダプタはセットに入ってます)。そんなわけでiPodにつないで24時間の慣らし運転中。これでPC周りの再生環境は一通り揃ったかな?あとはひたすら制作し鑑賞するだけだ。

2010/09/29

家電のレストア(Francfrancのストレートアロマファン編)

昨日の早朝、いつものように生活ゴミを捨てに行ったら、黄色い寸胴がゴロンと捨てられていた。どうやらサーキュレーターの類らしい。外装が特に傷んでいるわけでもなく何となく使えそうだったので、持って帰ってきた。調べてみたところ、Francfrancのストレートアロマファン2007年型ということが分かった。通電して動作を確認したところ、ファンの回転は渋いが一通りは動作するので、レストアすることにした。

お知らせ:夏休みが延長されました

そんな訳で現在休職中の身ですが、一昨日の診察により、11月末までの休職延長が決定しました。この数カ月はひたすら夏を満喫できたし、いくつか新しいことも始められたので、この気分を継続して12月を迎えたいと思います。すぐ正月休みに入るから仕事もあっという間に片付くだろうしな(笑)。とりあえず10月の連休を利用して北海道に行くのと、ロボットと美術展を観に行くのと、暑さを求めて伊豆諸島へ自転車を持って旅行にいくことを考えてます。まぁ基本的に引きこもり生活なので、何かあればご連絡くださいな。

2010/09/25

「ハラワタが煮えくりかえる」というのは、こういうときに使う言葉だ

兄弟親類や、親しくしてくれている友人や、恩のある人たちとの縁が切れる可能性があることを承知で、ここでハッキリと書いておく。

去年の夏の衆院選で「政権交代」や「子ども手当」や「高速無料化」などの、メディアを巻き込んだキャンペーンに乗っかって民主党に票を入れ、晴れてそれが実現したことを少しでも喜んだ奴は、今回の件についてどう思っているのだ?まさか「中共様の仰ることはもっともです、ワタクシ共が悪うございました」なんて頭の中でお花が咲いてるわけじゃなかろうな?国家がテロリストに屈したという忌まわしき事実が「超法規的措置」という言葉に置き換わって数十年、まさかこの歳になってそれが眼前で繰り広げられるとは思いもよらなかった。案の定、あちらさんはこちらの「思いやり」とやらをまったく無視した挙句、いつもの通り謝罪と賠償を要求してきている。

何度でも書くが、検察や海上保安庁をはじめ、現場にいる公務員は優秀な人材が豊富に揃っており、ほとんどが粛々と任務を遂行している(少なくとも自分の知っている公務員は皆そうだ)。その名もなき人々が戦後日本のシステムを創り上げた。我々は彼らのおかげで、この豊かな生活を享受できているのだ。

しかしその事実を針小棒大にねじ曲げるのは、常にメディアの仕事だ。そして現在、メディアの決定権は、学生運動崩れとその直後の年代の、自分ではロクに汗をかいて働いたことがない頭の硬い連中が牛耳っている。彼らの頭の中身は変えようがない。それは理屈ではなく、ワタシの皮膚感覚である。要は「議論しようにも馬鹿すぎて話にならない」のである。メディアだけではない。専任のファシリテーターを外部から呼ばなくては意思決定ができないような会議を平気で繰り返すような会社が、この世にはゴマンとある。その元凶は、彼らの存在以外の何者でもない。

やや話がそれた。今後、現政権のこの決定を擁護する論調を展開したり、あの国への賛美キャンペーン…こないだまでの韓流のような観光・グルメ・ドラマetc.…を仕掛けてくるメディアは、一切信用してはならない。自分の目と耳で情報を集め、自分で判断するほかあるまい。そしてもう一度問う。去年の夏の衆院選で民主党に票を入れ、政権交代が実現したことを少しでも喜んだ奴は、今回の件についてどう責任を取るつもりだ?というか今すぐ責任を取れ。俺を巻き込むな。うざいから。

2010/09/23

アクアリウム復活計画(大勝利編)

昨日の話の続き。ランプを消灯して24時間経過後にランプを点けたところ、驚きの結果が。アオミドロがほぼ完全に消えていた。洗浄し切れずわずかに残っていた部分や、ウィローモスに絡みついて取れなかった糸状のものまでほぼ全てが。光線遮断+換水による人為的な成長阻害に加え、ミナミヌマエビ部隊、特に大量の小エビの食欲が、あの憎き緑のドロドロを水槽から消し去ってくれた。ガツガツと何でも食う小エビがいなければ作戦はしばらく継続しなくてはいけなかったであろうことを考えると、作戦勝ち半分ラッキー半分といった感じである。さて今回の功労者であるその小エビ群だが、さすがにそのまま成長させる訳にもいかず、かと言って天ぷらにして食う気にもならんので、近所の熱帯魚屋に引きとってもらえるか相談してみることにする。今の環境なら10匹くらいを残して残りを放出しても大きな問題は起こらないだろうし、まだ卵を抱えているメスが数匹いるので、きっとまた同じように稚エビまみれになる可能性が高い。こうなってくると、もはやブリーダー気分である。

2010/09/22

アクアリウム復活計画(アオミドロとの格闘編)

照明を交換して数日、光量があるだけに緑の量がみるみるうちに増えてきた。しかし何だか様子がおかしい。金魚を外で飼育したことがある人なら一度は目にしているであろう、緑色のドロドロした鬱陶しいアイツ…アオミドロが、水底のウィローモスを覆い尽くすように繁茂してしまったのだ。このまま放っておくとウィローモスどころか水槽そのものの環境が破壊されてしまう危険があるため、早急に手を打つことにした。

まず化学薬品でアオミドロを除去する方法は、当然使えない(ウィローモスも藻の一種なので)。次に考える方法はアオミドロを好んで食べる生物を投入する方法だが、現状でもほぼ満員状態の水槽内に、別の生物を追加するのはあまり好ましくない。そこで、繁殖条件を抑制する方法と物理的な除去の両面作戦を取ることにした。

まず繁殖条件の抑制から。調べてみると以下の条件で繁茂しやすいことが分かった。
  • 光量が多すぎる
  • 栄養となる成分が多すぎる(=水槽内の富栄養化が進行している)
というわけで、36Wの蛍光灯を24Wにダウングレードし、水槽との距離をやや離してみた。そして水底の掃除と換水を行ったが、水量は思い切って4/5くらい替えてやった(これはアカヒレ達がタフな生物だからできる技。繊細な品種の場合は1/2〜2/3が限界だろう)。あとはアカヒレにやる餌の量を減らし、換水の頻度を上げることで富栄養化を抑制していく予定。

次に物理的な除去。これはもう、アオミドロを徹底的に洗い流すことに尽きる。使い古しの歯ブラシで、あちこちにしつこく絡みついている緑色のドロドロを掻きとってやる。最終的にかなりの量のヘドロが出たので、処置が遅ければもっと大変なことになっていただろう。

で、最後の仕上げに照明を24時間カットし、生物的な除去…ミナミヌマエビがアオミドロの残骸を食らい尽くすのに賭ける。実は今回の作業で、小エビが大量発生していることが判明したので、奴らにかかればイチコロだろう。だたここで問題がひとつ。その小エビがそのまま成長した場合、明らかに数が多すぎるということ。体長1cmくらいのやつが40匹くらいウヨウヨといるんですけど…

2010/09/18

ニューマシンに乗り換え

というわけで、ついにロードバイクに手を出してしまった。Corratec(コラテック)というあまり聞きなれないメーカーだが、友人のツテと勧めもあって適価で譲っていただいた次第。この場を借りて感謝を申し上げます>U氏および202氏。さて軽く20kmほど走った感触は、まず軽いということ。以前のSirrusは装備重量が最終的に12kgを超えていたと思うのだが、2〜3kgはダイエットした感じ。そして回転が滑らかなので前へスッと出ることができる(ちなみにホイールとタイヤは新品)。これなら確かにロングライドは楽になりそうだ。ただ問題がひとつ。さすがにこれを街乗りで雑に使うというのはちと憚られる。やはり近所の買い物用にもう1台必要だよなぁ…と思っていたところに、ちょうど無印良品のシャフトドライブ自転車が再販されるというニュースが!いつか買ってやろうと思ってたのが絶版になってて大ショックだったので、今回は逃しませんよ。そうさ変態メカが大好きなのさ!

2010/09/16

アクアリウム復活計画(生命の神秘編)

いつも通り部屋の照明を落として「こないなとこ、あんさんみたいなお人が、一人でポコポコ来るとこやおまへんで」などと独りごちつつ水槽を眺めていたところ、何となくいつもと違う感じがした。

よく観察すると、水底の砂利にボウフラがいる。いや違う。1年365日アースノーマットをONにしているこの部屋に蚊が入る余地などないし、仮にボウフラだとしても、あれは水面近くに浮いて生活する生き物で、飢えた獣のようなアカヒレ部隊に貪り食われて一巻の終わりのはずだからだ。さらに観察をすすめた結果、その正体が判明した。エビ。ミナミヌマエビの子供。生存中の6匹のうち、いちばん体の大きな個体がメスで、それが抱えていた卵がかえって稚エビが放出されたらしい。体長2mm程度ですぐ物陰に隠れてしまうので正確な数は把握できないが、少なく見積もっても5〜6匹はいる。ライティングの改善によりウィローモスおよび糸状の緑の苔の生育が順調なため、その中にいればアカヒレに食われることはまずないだろうが、逆に言えば水槽内の環境をこれまで以上にシビアにチェックする必要が出てきた。水底の掃除や水の交換は、より慎重に行わなくてはならない。

それにしても、生まれたての生命を見ると保護したくなるのは本能みたいなものなのだろうか、何とか無事に育ってほしいと願ってしまう…ってミナミヌマエビは一度に50〜100位の卵を産むらしいとwikipediaには書いてある。全てが生き延びることは恐らくないだろうが、この水槽がエビだらけになる前に、引き取り手を探しておく必要がありそうだ(というわけでよろしくお願いします>デザイナーO氏)。

2010/09/14

アクアリウム復活計画(照明交換編)

先日アキバで小物買いしたもののほかに、実はもうひとつ購入したものがある。それはアルミ製深絞りのランプシェード。用途はもちろん水槽のライティングに使うためだが、DIY店で購入した27Wのハンドランプ用蛍光灯(長さ約15cm、通常換算で150W相当)が無理なく収まるサイズを見つけたときは「さすがアキバ」と思った。水槽を維持するのに必要な要素はいくつかあるが、水草を育てるには明るい照明は必須なので先の蛍光灯を買ったのだが、部屋の他の照明が不要なほど強烈な光を放つので、使用を諦めていたものだったのだ。で、今回買ってきたシェードに少々手を加えて水槽上にセット、件の蛍光灯でライティングを開始してすぐに、流木に固着させたウィローモスに気泡が付き始めた。これは光量が増したため、光合成が促進され酸素が放出されていると考えていいだろう。糸状の苔が増えて絡まっている感じもするが、しばらくこの状態でウィローモスの生育の様子を観察する予定。余談だが、USB接続の扇風機が駄目になったので、同じものをもうひとつ買ってきた。連続運転でモーターが駄目になったらしい。日本製の部品を使っていればこんな故障は起こらないはずなんだが…。安かろう悪かろうの見本みたいなものである。

2010/09/13

小物買いグセがづいてる

先日アキバで開催された週刊アスキーのイベントへ行ったついでに、小物をいくつか買ってきた。ひとつめはサンワサプライのヘッドセットをジャンク品@約300円で購入。Mac miniで使えればSkypeでの通話が楽になると思ったんだが、自分の機種はLine入力しか持たないため、まともに話すためにはマイクアンプが必要とのことで、少々がっかり。次はiLuv-i185WHTが、500円で文字通り投げ売りされていたので迷わず買い。ダメもとでiPhone 3Gを乗っけてみたら「このアクセサリは使えん」と表示されるけど普通に使えるみたい…(笑)。単なる充電ドッグとしても重宝しそうなので、まだ在庫が残っていればオススメです。その後、旧友moshibi氏から教えてもらったEdifierのR1000TCNというスピーカーを探したんだが、ドスパラ専売のくせに在庫がないとのことで、仕方なく通販で購入。パワードスピーカーでウーハー出力コントロールが付いているので、なかなかいい具合に鳴ってくれる。そのかわりPC用としては少々大きいため、セッティングに苦労した(現在は暫定的に、左右のスピーカーを横倒しにして、その上にモニタを載せた)。モニタはいずれ1つに集約するか、モニタアームを買ってきて見やすい位置に動かせるようにしたほうが良さそうだ。

2010/09/12

我知恩の儀

「我知恩の儀」(がちおんのぎ)とは、古来より伝わる祈りの儀式である。天からの恵みに感謝し、毎日その恩を忘れず生きていこうと心に誓うという意味で行われる。その手順は以下:
  1. 右手を朝日に向かって思い切り前に突き出し、リンゴを握るような感じで指先に力をこめる。
  2. その状態で大きく「ガ」と叫ぶ。
  3. 右手の指の力を抜きつつ印を結びながら、手をゆっくりと体のほうへ引き戻す。
  4. その動作を行ないつつ、「チオン」と唱える。
ちなみに谷啓氏のギャグである「ガチョーン」は、この儀式がもとになっており、彼がそれを行うたび、日本国民に笑いと希望と幸福をもたらしたことを特記しておく。

…以上は真っ赤な嘘である。しかし今日は、人目を憚らず思いっきりやらせていただく。ガチョーン!

合掌。

2010/09/11

お知らせ:「Good!」ボタンを設置しました

このブログはGoogleが提供するBlogger上で作成しているが、いくつかあるオプション機能のうちから、「Good!」ボタン機能を有効にしてみた(余談だが、日本語だと「イイネ!」なんて感じでダサく訳されているが…)。ただワタシの場合、デザインのカスタマイズを既にかなり行っているため、デザインテンプレート上で有効に設定しても表示すらしてくれなかった。結局、思い通りの場所に表示させるため、デザインテンプレートを解読してCSSをゴリゴリ書き加え、やや強引な感じで納めた(ちなみにこのテンプレート、単純なHTMLやCSSの構文ではないので、かなり難解な構造をしている。何がどう作用しているのか理解するまで、かなりの時間を要した)。

というわけで、「記事にコメントする程でもないけどちょっといいな」と感じてくれたら、「Good!」ボタンをポチっと押していただけると、今後の励みになります(この記事を読んだアナタ!実験を兼ねてビシバシ押しちゃってくださいw)。んで、このブログ上にコメントを書き込みたい場合は、記事下にある「comments」をクリックしてください。なお、ヘッダ右側にある「Tweet」ボタンは、Twitterでここの記事を引用してツイートしたくなったときに使います。

ここの運用は実験を兼ねてあれこれ試行錯誤しながら行っているんで、読む側からすると戸惑うこともあるかと思うんですが、何卒ご容赦のほどよろしくお願いします。

2010/09/10

アクアリウム復活計画(苔清掃別働隊投入&大掃除編)

先日から続けているアクアリウムの環境構築だが、想定外の出水自殺を遂げたミナミヌマエビ1匹以外は、問題なく生活している。特に27匹と水槽サイズにしては多めに入れたアカヒレは、別名コッピーと呼ばれているようにわずかな水と食料でもタフに生き抜くことができるので、多少の環境変化は気にならないようだ。それでも水槽内面に緑色の苔が繁殖してきたため、先日のオトシンクルスに続いて、苔取りのエキスパートであるイトマキガイを2匹投入してやった(コードネーム:ストーントルネーズ)。今回はメンテナンスフリー化と同時に、できるだけ人工的・薬物的な手段に頼らず安定した環境を得ることを目標としているが、これで主役はだいたい出揃ったといったところだろうか。

とは言うものの、水の表面に油面が浮き始め、水泡が消えないようになってきた。これは水そのものが汚れ始めた証拠である。そんなわけで本日、初の大規模な清掃と換水を敢行することにした。

2010/09/09

なんでもAmazonで買っちゃう症候群

いや実際、デカい本を何冊も買うとそれだけで疲れちゃったりするし、自転車で移動してる時はあまり重いものをカバンに入れたくないし…(モゴモゴ)

というわけで、今回オーダーしたのは下記。「SF3Dオリジナル」(現在は「Ma.K/マシーネンクリーガー」と表記されるが実体は同じ)は、昭和58年発行の初版を当然持ってるけど、記念碑的な意味で購入。それから太陽の塔のソフビモデルは、先日アキバに出向いた際に売られていれば、リスペクトの意味を込めて海洋堂から直接買うつもりだった。タイミングが合わず残念。

2010/09/06

iPod nanoとHDを買い替え

昨日行われた某イベントへ行く途中アキバに寄って、去年くじで当たった5th iPod nanoと、HDケースに入れてバックアップ用として使用していた250GBのHDを2台、ソフマップで売却してきた。

nanoの売却は、今後もメインで使っていくにあたり、16GBモデルに買い替えるため。実際、5thは十徳ナイフのように多機能で、使ってみると何かと便利で気に入っていたので、6thが機能・デザインそのままで容量アップなら間違いなくそっちを選んだんだが、今回のモデルチェンジで機能に加えて使い勝手も大きく損なわれてしまった(=手探り操作性が全く考慮されていない)ので、こういう手段に出たというわけ。個人的には6thは大コケするのではないかと見込んでいるが、Appleはコンテンツ(ゲーム)の売上込みでiPod touchをプッシュするつもりなんだろうか?まぁ売れなければさっさと軌道修正するのが、あの会社の長所でもあり悪いクセでもあるのだが。

それからHDは、これまで250GBを強引に500GBとして認識させて使用していたが何かと不安定で、Mac miniの起動ディスクのバックアップとしては不安が残るので、1本の500GBの中古HDへ置き換えることにしたため。しかし250GBの買取価格が300円で、500GBの販売価格が3,000円というのは、少々腑に落ちないものがある(ちなみに購入した500GBは、まだカタログに載っている現行機種)。HDはもう消耗品と割り切ってしまって、2年くらい経ったら売却→適当な中古を見繕って購入としてしまったほうが、無駄に悩まなくて済むかもしれない。

ともあれ、nanoは某店で値引き交渉して現金払い12%ポイント付加の条件を引き出せたので即決で購入、500GBのHDはケースに入れて何の問題もなく認識したので、念のためゼロ書き込み初期化した上で起動ディスクのクローンを作成中である。金額的には損をしているが、妙にお得な感じの買い物ができたので、ちょっと満足していたりする。

2010/09/04

ハルメンズ関係

サエキけんぞう(佐伯健三)率いるハルメンズといえば、80年代ニューウェーブ、あるいは日本のサブカルチャーを代表するようなバンドで、その前身にあたる少年ホームランズを含めていまだに大好きだったりするんだが、今回、新作を含めて一挙に5枚のアルバムをリリースすることになった(その中には「初音ミクsingsハルメンズ」も含まれるのは既報の通りだが、野宮真貴の1st再発は想定外!)。さらには復活ライブもあるとのことで、もうこれは行くしかないでしょう。おっさんだらけになるのは目にみえているんだが、20世紀当時の我々が21世紀をこういう形で迎えるなんて誰も想像してなかったんだから、それを自分の目と耳で確認するのも悪くない選択だ。

2010/09/02

タダでiTunesの音を変える方法

朝、いつものようにニュース記事をチェックしていたら、こんなヘッドラインが目についた。
例によって眉に唾をつけながら読み進めていくと、後編に書いてあるafplayコマンドが気になった。記事の表現を借りれば「アンプのピュアダイレクトスイッチをオンにするようなもの」ということで、さっそく試してみることにした。親切なことにこのコマンドを簡単に実行するAppleScriptを公開してくださっている方がいるので、それを使って比較試聴。結果は…確かに変化が現れた。再生音が全体的に生っぽくなり、良い/悪い録音、あるいはエンコードの品質などが判別しやすくなった。逆に言えば、iTunes内で音源の品質をある程度平準化して、聴きやすくしてくれているということでもあるので、人によっては好みが分かれるだろう。幸いなことに、件のスクリプトを使えば設定を簡単にON/OFFできるので、ここぞというときに使うのがベターかもしれない。

ドルもびっくりの価格下落

発表後すぐに購入したIPS液晶のフルHDモニタ・三菱RDT232WX(BK)が、Amazonで3万円前半になっていて超驚いた。4ヶ月弱で約6千円の価格下落。というかIPS液晶がこの価格で手に入るというのが信じられん。いっそのこと、もう1枚買っちゃおうか…。

2010/09/01

ミクの日感謝祭Blu-rayとCD

3/9に行われたミクの日感謝祭のソロコンサートだが、Blu-rayCDでリリースされた(DVDも同時発売だけど、もう無視して構わないでしょ?)。当日の詳細は過去に書いたレポートを参照してもらうとして、Blu-ray化された意義を書いておく。

このライブは、自宅でいつでも追体験できる「最新鋭の視覚的インスタレーション」と言い換えることができる。カメラが引いたときにはボーカロイドが「人らしき実体のあるもの」として見えるのに、アップになるとジャギーが目立って、それがデジタルでつくられた虚像であると分かる。他の部分はもちろんBlu-ray画質のままで、気合の入った生演奏やリアルタイムな観客の反応などが、その強烈でストレンジな落差に拍車をかける。これはもう未来的・SF的な何かとしか言いようがない。百聞は一見にしかず、ボーカロイドアレルギーがある人も、一度は観ておいて損はないと断言しておこう(部屋で上映会をやることも考えます)。

9月といえば

やっぱりこれなんです。