2010/09/14

アクアリウム復活計画(照明交換編)

先日アキバで小物買いしたもののほかに、実はもうひとつ購入したものがある。それはアルミ製深絞りのランプシェード。用途はもちろん水槽のライティングに使うためだが、DIY店で購入した27Wのハンドランプ用蛍光灯(長さ約15cm、通常換算で150W相当)が無理なく収まるサイズを見つけたときは「さすがアキバ」と思った。水槽を維持するのに必要な要素はいくつかあるが、水草を育てるには明るい照明は必須なので先の蛍光灯を買ったのだが、部屋の他の照明が不要なほど強烈な光を放つので、使用を諦めていたものだったのだ。で、今回買ってきたシェードに少々手を加えて水槽上にセット、件の蛍光灯でライティングを開始してすぐに、流木に固着させたウィローモスに気泡が付き始めた。これは光量が増したため、光合成が促進され酸素が放出されていると考えていいだろう。糸状の苔が増えて絡まっている感じもするが、しばらくこの状態でウィローモスの生育の様子を観察する予定。余談だが、USB接続の扇風機が駄目になったので、同じものをもうひとつ買ってきた。連続運転でモーターが駄目になったらしい。日本製の部品を使っていればこんな故障は起こらないはずなんだが…。安かろう悪かろうの見本みたいなものである。