2010/11/24

The end of a long long vacation

今年の5月下旬から自宅療養を続けてきたが、先日の診察で医者と話をして、これを11月末までということにしてもらった。そういう訳で、ワタシの長い長い夏休みが終わることになった。

休養に入った当初は、処方された薬の影響もあったのだろう、妙にハイな気分になって、アレもしたいコレもしなきゃと取っ散らかってたような気がする。そのうちのいくつかは実現できなかったけど、それほど後悔していない。まぁ「それをするのは義務ではない」ので、悩む必要はないわけだが…(休養することが第一目的だったわけだし)

一方で、今回の休養では2回の帰省に加え「会えそうな人には直接会ってみる」「出かけられるイベントにはできるだけ行ってみる」というのを実践して、非常に大きな収穫を得ることができた。特にTwitterやSNSを通じてしか交流のなかった方々に直接お会いできたことは、ワタシにとって非常に大きな財産となった。この場を借りて、あらためてお礼を申し上げます。

総じて言えることは、自分はつくづく伽藍型の組織には向いていない人間なんだなあということ。会社という枠のなかで、興味も面白みもない人間関係に自分を当てはめるため、相当無理をしてたんだと思う。復帰後はそれを率直に言ってみるつもり。「現在の仕事にも、所属している組織にも人間関係にも全く興味が持てない」と。それを以て「会社に所属する人間として落第だ」と会社側が判断するなら、素直に従おうと思う。つまらない連中にこれ以上付き合う時間は、自分にはそれほど多く残されていない。閑職に飛ばされるなら、それで結構。そこで自分のためのバザールを開く。それだけである。