2010/12/14

Mac mini改造計画(外付けハードディスクケース選び編)

新調した1.5TBハードディスクへの移行はまだ試行錯誤中なので、その間に少しHDDケースの話など。SATAでの接続を前提にした今回の計画だが、先日アキバに行ってケースを物色したところ、トレンドは既にUSB3.0に移行していて、SATA接続できるケースはほとんど絶滅していることが判明した。で、アキバ中をくまなく歩いて、やっとのことでMAL-1835を見つけ、速攻即決で買ってきた。これはeSATA/USB2.0で接続できるのだが、2千円台の価格で電源連動機能を搭載しているのが大きなポイント。部屋に戻ってきてMac miniにUSB2.0で接続して実験してみたが、スリープに追従してHDDを停止してくれるのを確認した。これで煩わしいスイッチ操作が軽減できる。なお、使用しているNASにもUSB接続のドライブを増設できる機能があるので、勢いでもうひとつ落札してしまった(笑)。こんなケースだらけでどうするんだという話もあるが、大容量HDDはHDDでしかバックアップできない以上、あって邪魔になることはない。備えあれば憂いなしですな。