2010/12/19

Mac mini改造計画(1勝1負1分編)

外付けハードディスクケース選び編から、まずはTimeMachine用に利用しているNAS・LS-CH1.0TLの内蔵ハードディスクを、先日入手した1.5TBに入れ替えた。これが丸々1週間かけてやっとできたという体たらく。最初に思いついたディスクのクローン→パーティションの拡張という方法は不可能で、こちらの方法でファームウェアを新規に入れる必要があった。ポイントはHDDのフォーマットを「何もしない」ことで、何かの形式でフォーマットしてしまうとうまくいかない(なお「1)各ファイルの準備」というところは、「LS-CHL HDD換装」等で検索すれば、ヒントがたくさん出てきます)。ファームウェアがうまく入って無事に起動したら、最新のファームウェアを当ててやって各種設定を行って運用に回す。

次はMac mini本体に手をつける。まずはバラしてDVD-Rドライブを取り出し、外付ケースに入れてやった。これは簡単に終了。普段はほとんど使わないものだし、USB2.0接続でMacBook Airにも繋げるようになったので一石二鳥である。

さてその次に考えた、上記の作業で空いたSATA端子からケーブルを外に伸ばし、eSATA外付ドライブを増設してみる案だが、うまく認識してくれず頭を抱えている。Mac miniには先ほど外したDVD-Rドライブと2.5インチHDDと2つのSATA機器が内蔵されているが、どちらも同じ規格で相性などの問題はないと思ったんだが…。少し頭を冷やして、この方法で増設できるのか情報を改めて探してみることにする。