2010/06/07

MacOS XのスクリーンセーバにTwitterのTLを表示する方法(超強引に解決編)

さっきのぬか喜び編で書いた、TwitterのTLをRSSで取得して、MacOS XのRSS Visualizerスクリーンセーバに表示させる方法の大問題点:
  • システム環境設定でファイアウォールを有効にしていると、https のRSSを読み込んでくれない(ファイアウォールを解除するか、URLを http にすれば動作するが、どちらも危険なので絶対にオススメしない
  • スクリーンセーバが表示されている裏で、RSSへのアクセスを有効にするかの確認ダイアログが出ているので「常に有効」ボタンをクリックしたいんだが、スクリーンセーバを解除すると同時にそれも消えてしまうため、通常の方法では「常に有効」をクリックできない。
だが、さっき超強引な方法で解決したので、その手順をご報告。なおクドいようだが、この方法はTwitterのIDとパスワードをURL自体に含めるため、どう考えても危険を伴う。それを十分に認識した上で、利用は自己責任でお願いします。どんなトラブルが発生しても責任は持てませんので、そのつもりで。
  1. あらかじめ、ぬか喜び編で説明した設定をすべて済ませておく。
  2. スクリーンセーバの開始時間を最短の3分にするか、Exposéの設定で、画面のどこかの隅にスクリーンセーバを開始するよう設定して、RSSへのアクセスを有効にするかの確認ダイアログの「常に有効」ボタンが表示される位置の目安をつける。とにかく、スクリーンセーバが解除されるのとほぼ同時にダイアログが消えてしまうので、何度も繰り返すことが必要。
  3. Finderに切り替える(ワタシが気付かなかったポイントその1)。アプリケーションを一旦すべて終了させるのが良いだろうが、2.で調べたボタンの位置が分かりやすくなるような工夫が必要。また、できればFinderウィンドウもすべて閉じる。
  4. スクリーンセーバの開始時間を、最短の3分にする。
  5. マウスポインタの位置を、2.で調べた「常に有効」ボタンの位置に合わせる。
  6. 3分待つ。
  7. スクリーンセーバが起動したのを確認したら、慎重かつ大胆にマウスボタンを連打する(ワタシが気付かなかったポイントその2)。素早くトリプルクリックするくらいの勢いが重要。さすがに16連打/秒は必要ないと思いますが(笑)
  8. 再び3分待つか、2.で設定した画面の隅にマウスポインタを持っていってスクリーンセーバを起動させ、テスト時に見えたのと同じテキストが表示されたら成功。
  9. 失敗したら、3.〜8.の手順をひたすら繰り返す。
  10. うまく表示できることが確認できたら、スクリーンセーバの起動時間や記事の表示時間などを、好みの設定に変更する。
  11. Enjoy!
ちなみにこの設定で、面白い副産物ができた。スクリーンセーバが起動しているときに表示されている各ツイートは、それぞれに対応する数字キーを押すとブラウザで表示できるんだが、それはTLではなく個別のツイートとして表示される。ツイート単体のURLを手軽に取得できる、手軽な方法の一つなんじゃないだろうか。まぁ繰り返しになり恐縮だが、興味がある方はあくまでも自己責任でお楽しみください。

MacOS XのスクリーンセーバにTwitterのTLを表示する方法(ぬか喜び編)

既に知られたhackかも知れないが、個人的にはもう大発見。TwitterのTLをRSSで取得する方法をずっと探していたんだが、その理由は、例えばGoogleリーダーでTLを購読できたら便利そうだというのもあるけど、MacOS XのスクリーンセーバにTLを読み込ませて表示させたら、見ていて面白いだろうなあと思ったから。で、さっきこのページにその方法がズバリ書いてあったのを発見して、飛び上がって喜んだ。その方法を簡単にまとめると以下の通り。
  1. https://USERNAME:PASSWORD@twitter.com/statuses/friends_timeline.rss
    のURL書式で、TLのRSSが取得できる(実際は1行で記述すること)。USERNAMEとPASSWORDは、自分のIDとパスワードに変える(コロン : が含まれるのに注意)。なお、一応 https だから大丈夫だとは思うが、IDとパスワードをURL自体に含めるのはどう考えても危険を伴うので(もちろんそうですよね?>お犬様)、それを十分に認識した上で、利用は自己責任で
  2. システム環境設定>デスクトップとスクリーンセーバを開き、スクリーンセーバ項目でRSS Visualizerを選ぶ。
  3. オプションボタンをクリックし、配信URL欄に1.のURLを入力し、完了ボタンをクリック。
  4. スクリーンセーバを開始する時間や、オプション中の記事の表示時間は、好みで適宜変更してください。
  5. テストボタンを押して、表示されることを確認してください。
ではさっそく実運用を開始して楽しもうと思ったら、大きな問題が。それはシステム環境設定でファイアウォールを有効にしていると、https のRSSを読み込んでくれないという点(ファイアウォールを解除したり、URLを http にすれば動作するのは確認したが、どちらも危険なのでワタシとしては絶対にオススメしない)。スクリーンセーバが表示されている裏で、アクセスを有効にするか否かの確認ダイアログが出ているので、「常に有効」をクリックすれば万事解決の筈なんだが、スクリーンセーバを解除した瞬間にそのダイアログも消えてしまうので、どうやっても有効にできない。スクリーンセーバが動いている状態で「常に有効」をクリックする方法を編み出すか、スクリーンセーバかRSS Visualizerを動かしている実体プログラムをファイアウォールの詳細設定で受信接続を許可してやれば、間違いなく動くはずなんだが…マジで情報を求む!!

お知らせ:iPhoneの設定を変更しました

部屋の片づけをしていたはずなのに、なぜかこういうことをやっている(笑)。いまさらなんだが留守番電話サービスを設定して、連絡用にソフトバンクの携帯電話アドレスで送受信できるようにしてみた。各種携帯電話からは受信できるように設定できたはずなので、関係各位にはそのうちアドレスをお知らせ致します。

追記:ご案内のメールを送付しました。

それにしてもソフトバンクのサービス設定メニューは複雑で分かりづらい。しかも突然かつ頻繁に仕様を変えやがる。一部ユーザーに嫌われる原因は、こういうところにもあるんだろうな。

ブログをマイナーチェンジの続き

細かすぎて伝わらないような部分が多いが(笑)、俗に言う「続きを読む」機能の使い方を覚えたので、最近多かったむやみに長いエントリに適用してみた。それとコメント欄の近くに、Reaction:「Good!」ボタンを設置。コメントするほどじゃないけど記事を気に入っていただけたのであれば、クリックしていただけると励みになります。よろしくお願いします。