2011/01/25

ソフトバンク脱出計画(周辺環境リサーチ編)

日本通信の通信専用SIMの使用期限である30日が過ぎてしまったので、iPhone 4から3Gに戻っているのだが、ソフトバンクの電波状況が悪いのを再確認する日々である。ちょっと移動しただけですぐ切れる。これではもはや移動体通信の体をなしていない。トータルコスト上昇分を見込んでも、日本通信(=FOMA網)への乗り換えは、適切な判断だったと言えるだろう(ちなみに先日のボーマスでも、3Gのデータ通信は使い物にならなかった)。

そんなわけで2/11以降、日本通信へMNPするあたっての手順をおさらいしておく。
  1. ソフトバンクショップでMNP予約番号を発行してもらう
  2. アキバにある日本通信SIM取扱店でMNPを申し込む
  3. MNP対象の電話番号を、auの予備回線に転送するよう設定する(これで通話が途切れることはないはず)
  4. 日本通信からSIMが送られてきたらiPhone 4で通話・通信を開始し、auの予備回線への転送設定を逆にする(au→日本通信に転送)
手続き中はメールやTwitter等での連絡がunreachableになりがちになってしまうが、何卒ご容赦願いたい。なお、auの予備回線はIS01とデジタルフォトフレーム分で2回線あるが、IS01側はメインの回線と番号がそっくりなので、2年後にMNP要員として転用することがほぼ確定。フォトフレーム用回線は2年縛り契約終了後に解約予定だが、それ以降も特に縛りなく390円/月で維持できるようなので、解約せずに塩漬けしておくかも知れない。

それから公衆無線LANについて。日本通信のSIMがテザリング可能とはいえ、MacBook AirでもWi-Fiを使用することを考慮し、ワイヤレスゲートのホットスポット+プラスか、Yahooプレミアム会員で割引が効くYahoo!無線LANスポットに加入するかも知れない。これは通信状況次第かな。

余談だが、今回のiPhone 4には液晶保護フィルムに加えて、ケースを装着した。保護フィルムは気泡が入らないという触れ込みのバッファロー製のやつがすぐ剥がれて使い物にならなかったため、何枚か試した結果、評価の良かったやつに落ち着いた。またケースは、TUNEWEARのeggshellのクリアをチョイス。価格と機能がバランスしていてオススメだと思う。

というわけで、あとは2/11が来るのを待つだけだ。短くもあり長くもあり…