2011/02/03

Mac mini改造計画(少々の無理は承知の上編)

実はAKIBA PC Hotline!で各パーツの価格動向をぼんやりと眺めるのが趣味なんだが(笑)、メモリは今が底値ということらしいので、Mac miniのメモリを2GB×2から4GB×2に増設してやった。自分が使っているEarly 2009と呼ばれる機種は、最大メモリ量が当初は4GBと言われていて、その後ファームウェアのバージョンアップによって8GBまで認識するようになったということらしい。ここで本来は規格通りDDR3-1066 SDRAM (PC3-8500)を選べば何の問題もないのだが、現在の主流がDDR3-1333 (PC3-10600)に移っているようなので、そちらを買ってきた。IntelのCoreシリーズが搭載されたMac miniが発売されたら買い換えるつもりなので、上位規格のメモリを買っておいたほうが後々得だろう、という判断だが、多少不安定になった感じは否めない。万全を期するならやはり指定通りの規格を選ぶべきである。

さてこれだけ広大になったメモリ空間で何をしたかったかというと、いにしえより伝わるRAMディスクにブラウザキャッシュを置いて高速化する方法を試してみたかったから。MacOS Xの場合はEsperance DVをインストールするだけで簡単にできるのでさっそく試してみた。その効果は「ちょっと軽くなったかな?」程度でしかなく少々肩透かしをくらった感じがあるが、OSのキャッシュもRAMディスク上に置くと体感速度はもっと違ってくるだろう。

余談だが、年末セールでゲットしたVMware Fusionは、MacBook Airで運用することにした。もともとサブマシン目的で購入+日本語配列キーボードなので、うまい具合に収まってくれた感じ。64GBというSSDの容量が少々厳しめだが、USBの周辺機器も問題なく認識してくれるので、ちょっとした作業をこなすには充分である。

さあ、あとはiPhone 4のMNP手続を2/11以降に済ませるだけだ。あ、Twitterで流れてきた情報に従いSIMを引っこ抜いて挿し直したところ、何となく通信速度が回復したっぽいので、「最近ソフトバンクの回線が遅くてかなわん」という方は試してみる価値アリです。ワタシはせっかくなので、SIMの金属面をコンタクトRで磨き倒しました(笑)