2011/12/15

お知らせ:毒抜きしてました

どうも。最近Twitterを中心に活動してましたが、ここ数日、縮退運転してました。今日から日常に復帰します。

…まあ一応、理由を述べておきましょうか。直接的なのは、仕事とプライベート両方の締め切りがあったこと。仕事は何とかなるけど、プライベートは諸々の事情でヤバくなってたので、ちょっと本気を出さねばいけなかったのです。

それともうひとつ、Twitterにより、リアルライフが侵食され始めたのに気づいたのも大きいことを白状しておきます。きっかけは、あるツイートを目にしてとても嫌な気分になったことなんですが、それを冷静に捉え直してみたら、自分が一種の依存症的な状態になっていたのを思い知らされたのです。

「自分のツイートは説得力がある」と言われたことがあります。実はそれを半ば意識的にやっていて、逆に言えば、常にツッコまれることを想定したうえで自分なりに理論武装してツイートしていたわけですが、どうも到達範囲が予想以上にデカくなっているらしいのが分かってきました。ぶっちゃけて言えば、適当にハッタリをかましたつもりが思わぬところからマジレスされるようになってきました。それがTwitterの面白さであるのは承知していたつもりが、付け焼刃ゆえワタシの持つリソースでは対応し切れない局面が出てくるようになりました。自分の中では結論が出て片付いたはずの発言が独り歩きしたあげく、よく知らない誰かから延々とツッコまれるのは、時間的にも精神的にも辛いものがあります。

その一方で、FavやRetweetが通知されるたびに、手応えを感じていたのも確かです。しょっちゅうネタに走る理由はまさにこれ目的で、ツイート直後にiPhoneが振動するとニヤニヤしていたわけです。まあネタに走るのは、迷彩目的でもありましたが。

Twitterを始めた理由はスピード感のある情報収集だったのですが、それがいつの間にか、自分理論を振りかざしつつFavやRetweetを求め続けてiPhoneを握りしめる、いかにもウザい奴に変わっていたのに気づきました。そこで、こりゃあ少々アタマを冷やす必要があるなあと考えて、意図的にツイート量を控えてみたわけです。「よく分からんけどテレパシーで話してる」、具体的には「(… …)」て囲まれたツイートをしばらく発していたのとmentionを減らしていたのは、あくまでも独り言なんだよという表明のつもりでした。これは結果的にかなりの効果がありましたが…閑話休題。

こういう内情めいたことを書くと引かれるかも知れませんが、仕方のないことです。フォロワーさんが減るかも知れませんが、逆に増えるかも知れません。お前のことなんか知るかと放置されるかも知れません。しょせんはこの程度のことなので、あまり気になさらぬよう。ワタシも気にせずマイペースに戻ります。