2013/03/30

水槽増設計画:検討編

誰か猫を連れて遊びに来てくれないものかなどと思いながら我が家の水槽を眺めていて、ふと現在のサイズである30cmキューブを大きくしたくなった。んで、せっかくだから大きさだけじゃなく数も増やしてしまおうと考え始めた。水槽をデカくすれば飼育する数を増やせて、水槽の数を増やせば飼育する種類を増やせる。今回はその両方をいっぺんをやってしまおうという欲張りな計画である。問題は、設置場所の確保とサイズかなあ。40cmキューブにしても45×30×45cmにするにしても重量が倍以上になるので、慎重に検討しないと取り返しのつかない事態になるわけでして…

総当たり的ボカロ聴き専マニュアル:取捨選択編

前回は「総当たり的アプローチでもボカロ曲の全てを観測することはできないので何かを切り捨てなければならず、そのため一種の諦念と覚悟が必要である」というようなことを書きました。ではさっそく、切り捨て対象となる要素を実際に挙げて話を進めていきます。

Tumblrの画像をMacのスクリーンセーバーで表示させる

スクリーンセーバーなんか既に過去の遺物ではあるんだが、何かをぼんやりと表示させておくと妙に気が紛れるので、私物のMacは必ずお気に入りのものを表示させるようにしている(ちなみに職場のPCはデフォルトのまま放ったらかし)。今回は、ずっと入り浸っているTumblrのダッシュボードから画像を持ってきて、Mountain Lionのスクリーンセーバーで表示させてみた。

2013/03/29

総当たり的ボカロ聴き専マニュアル:諦念と覚悟編

さて勇んで始めたものの、いきなりネガティブなところから書かなくてはなりません。

前回に述べた通り、ボーカロイド楽曲(以降ボカロ曲と表記し、特に断りのない限り、ニコ動で公開されるUTAUや人力ボーカロイド等による動画を含む広義な意味として用います)への総当たり的なアプローチには、以下の2点が必要です。

総当たり的ボカロ聴き専マニュアル:はじめに

個人的なブログ更新促進キャンペーンの一環として、以前に予告していたやつを書いていこうと思います。おそらく長くなるので、章を分けてチビチビやっていきます。

2013/03/28

FeedBurnerからdlvr.itに変更

ブログを再開する気になったはいいが、FeedBurnerを利用したTwitterへの自動告知ツイートがうまく動作しない。どうやらGoogleはFeedBurnerを見捨てつつあるようだ…というわけで引っ越し先を探す。候補はdlvr.ittwitterfeed。後者は以前に試したことがあったのだが、今回は気分でdlvr.itを使うことにした。

AppleScriptでGrowlを使うメモ

OSのアップデートごとに存在感が薄くなってるAppleScriptだが、ワタシは昔からiTunes用の一括処理スクリプトを途中で手を加えながら使用していて、終了時にシステム警告音が鳴るように仕込んでいた。
tell application "Finder"
beep
end tell
しかし他の操作中だと紛らわしいので、例えばiTunesの操作完了時のチャイムが鳴らせないかと考えMountain Lionの新機能である通知センターなどを触ってみたがうまくいかず、試行錯誤して辿り着いたのが、Mountain Lion以前の定番デスクトップ通知アプリケーションで昔から愛用していたGrowl。調べてみるとAppleScriptからGrowlに通知を送れることが分かったので、スクリプト内に仕込んでみた。

2013/03/26

三軸三態仮説(連続ツイートの改訂版)

ご無沙汰しておりました。

2013/03/26にTwitterで連続してつぶやいた、ワタシが「三軸三態仮説」と呼んでいる妄想、具体的に記すと「ニコニコ動画と初音ミクによって生じた三軸空間と、時間の推移によって変化する三態についての仮説」に関するツイートを読み返してみると、書き足りないことや訂正箇所などがありましたので、あらためて箇条書きでまとめておきます。加筆変更は随時行うと思うので、あらかじめご了承ください。

2013/03/03

過去記事をメンテナンス


数日前にワタシがアニメ好きというのは意外だったみたいなことを言われて、普段の言動から余裕でバレてるだろうと高をくくってたけど案外おたくステルス機能が機能してたのかと思い直して、念のためアニメばかり見てた時期のweb日記を確認してみようとしたら全く繋がらないのでついカッとなってやった。

…というわけで、Bloggerに移行するまで書き散らかしてた過去の日記をメンテナンスしました。具体的には、消滅してしまったcocommentというコメントサービスへのリンクを外して、まともに記事が読み込めるようにしました(スタイルシートが機能していなかったりレイアウトが崩れているのは大目に見てやってください)。HTMLの勉強のための埋め草として日記のようなものを書き始めたのが1997年12月7日と記録されているので、足掛け15年になりますか…過去記事を眺めるとまるで成長していないどころか明らかに衰えてるので絶望しております。

それにしても、webサービスもコンテンツも消滅しやすいというのをあらためて実感している。先のcocommentはコメント機能のないブログにコメントシステムを付加するサービスだったんだが、その前に利用していたHaloscanは既に忘れ去られて久しい。記事のリンク先も消滅しているもののほうが多いだろう。クラウドの片隅に残っているのかもしれないが探すのは容易ではない。皆が精魂込めて創りあげた動画もワタシがお気に入りの作品も、ずっとそこにあるという保証はどこにもない。何だかんだで物理的なメディアを手放せない理由のひとつは、そんなところにあるのかもしれない。