2010/05/17

アンティークオーディオ?

せっかくサイトをリニューアルしたのに、Twitterにネタを小出しにするせいであまり書く気が起きない。なんかあそこに頭の中のセンテンスを吸い取られていく感覚なんだよなぁ(笑)。というわけで本題。先日VOCALOID聴き専ラジオを聞いていたのだが、「アンティークオーディオ」なる単語が出てきたのが引っかかった。それってどういう意味だろう?デジタルに対するアナログオーディオというなら分かるんだが、アンティーク=骨董品に対する実用品という位置づけで現在のオーディオ機器、例えばiPodなどが消費されているということなのだろうか?またはイマドキの若者目線で我々世代が夢中になったアレコレは全てアンティーク扱いされているということ?スポーツカーなんかは確かにそうかも知れんがカメラなんかじゃアンティークなんてあまり言わないしなぁ。それともうひとつ、ボーカロイドのオリジナル曲だからといって再生環境が全てPCに限られるということはあり得ない。特にイベントで入手したCDは、CDという形態だからこそ「アンティークな」オーディオ環境で聴かれる可能性が増す。理由としてはもちろん無圧縮音源であることが大きく、さらに作品によってはミックスダウンをやり直しているので聴き所が多くなっていることも影響するだろう。まぁワタシのように某友人宅のJBLパラゴンでむりやり聴いてみるというのはさすがに無茶だと思うが(笑)、いわゆる「聴き専」のなかには、そういうオールドスクールな楽しみ方をしているオッサンもいることを覚えておいてほしいのです。そんなわけで今日の一枚:いちさんのThe Vocaloid Jazz sessions Vol.1