2013/04/07

AV機器の棚卸

やっと重い腰をあげて、使用しない・できないAV機器を廃棄処分にまわすべくチェック。アナログTVチューナー×2は煮ても焼いても食えないので捨てる。片方はソニーが気合を入れて作ったVT-GR1000というものだけど、デジタル時代には無用の長物で骨董品にもならんだろう。もし引き取りたいという人がいたら現状で譲りますが。拾い物で動作不良のアンプ・サンスイAU-D607Xも同じく引き取り手がいなければ廃棄の方向で。アイワのカセットデッキ・XK-S9000は電源が入るから、SACDの信号が出なくなったマランツのユニバーサルプレイヤー・DV6400と共に修理見積もりを取ってみる(つもり)。ブルーレイディスクレコーダーを買うまで大活躍していたS-VHSビデオデッキ・三菱HV-BX200とSX200(アナログBSチューナーなしの廉価版)はBXだけ電源を入れてみたけど、2台も要らんなあ。SXを処分しようか悩む。そして、故障していたはずのレーザーディスクプレイヤー(!)・パイオニアCLD-HF7Gの電源を試しに入れてみたら動いた!!使用中止してほしいらしいソニーのプロフィールPro・KX-21HV1Sにさっそく繋いでアナログ感を堪能してる(笑)。

んで、あれこれ動かしたついでに各機器の配置と配線を見直した。そろそろブラウン管モニタは退役させたほうがいいかもなどと考えてたけど、アナログの映像ソースがある限り手放せないわなあ。どれも完全に動かなくなるまで使っていくことになると思う。

…いままで未使用機器を積んでたスペースがまるっと空いた。この大きさなら60cm以上の水槽が置けるげふんげふん