2010/12/07

Mac mini改造計画(構想編)

昨年夏に導入したMac mini (Early 2009)だが、パフォーマンスの足を引っ張っている最大のボトルネック=内蔵HDDのI/Oが遅い問題を解決しつつ、ディスク容量を増やすことを考えてみた。まず内蔵のDVDドライブを取り外し、SATAドライブをUSB2.0接続外付にできるケースに移し替える(これでMacBook Airでも手軽に使えるようになる)。で、空いたSATAコネクタからケーブルを外に出して、例えばこれみたいなSATA接続で電源連動するHDDケースを繋いでやる。問題はSATAケーブルの取り回しだが、最近は極細でソフトなものが出回り始めているので、それを使えばMac mini本体の改造は必要最小限で済むはず(ケンジントンロック用の穴を縦に広げれば納まりそう)。1GB〜1.5GBクラスのHDDが安く手に入るようだったら、真剣に移行を考えることにする。