For short, " I. M. G. D. "
Established : 1997/12/07

Light up your room, and browse away from the monitor, please! :-)

2011/01/25

ソフトバンク脱出計画(周辺環境リサーチ編)

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日本通信の通信専用SIMの使用期限である30日が過ぎてしまったので、iPhone 4から3Gに戻っているのだが、ソフトバンクの電波状況が悪いのを再確認する日々である。ちょっと移動しただけですぐ切れる。これではもはや移動体通信の体をなしていない。トータルコスト上昇分を見込んでも、日本通信(=FOMA網)への乗り換えは、適切な判断だったと言えるだろう(ちなみに先日のボーマスでも、3Gのデータ通信は使い物にならなかった)。

2011/01/12

ソフトバンク脱出計画(最後の仕上げ準備編)

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英国在住のK氏の尽力により、無事入手することができたSIMフリー版iPhone 4だが、きわめて順調かつ快適に動作している。で、いよいよこの計画の最終段階…ソフトバンク網からの完全脱出の準備に入ることにした。まずは2年縛り契約のチェックだが、今日店頭で確認したところ、ちょうど1ヶ月後の2/11から3ヶ月間は違約金が発生せずに解約できるとの回答を得た。年々割の残高が少々残っているが、iPhoneを2台持ち歩く今のマヌケな状況よりはずっとマシなので、その日になったら有無を言わさずMNPの手続に入る予定。MNP先はもちろん日本通信のtalking b-microSIM。月額費用は若干上がるものの、先日まで維持していたウィルコム回線の解約で相殺されているので無問題。また、MNPの手続き時に電話が通じない日が何日か発生するが、その間は、こないだ買ったIS01の回線を転用したauの予備電話でしのぐ算段である(無料で設定できる転送電話を活用するわけ)。というわけで、遅くとも2月中旬には全ての手続を終えて、スマートなiPhoneライフを送っていることだろう。

2011/01/07

LinkStation(LS-CHLシリーズ)攻略まとめ

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昨年の夏のはじめに買ったNAS・LS-CH1.0TLだが、昨年暮れに手をつけたディスクの拡張とTimeMachineの再設定がうまくいったので、備忘録がわりにこれまでの作業をまとめておく。なお、以下の作業については全て自己責任、致命的なトラブルが発生しても当方は責任を負いかねるので、そこんとこよろしく。

2011/01/03

音楽遍歴バトン(延長戦:超長いです)

音楽遍歴バトンのエクステンデッド版です。

音楽遍歴バトン(後編:超長いです)

音楽遍歴バトン、後編です。

音楽遍歴バトン(前編:超長いです)

今回の聴き専ラジオを聞いてたら、こっちでもワタシの音楽遍歴をオープンにしなくちゃいけなくなった気がしてきたので、某SNSに書いたバトンを転載します。超長いので、前後編に分けます。

2011/01/01

あけましておめでとうございます

というわけで今年もよろしくお願いしますw

2010/12/31

来年もよろしく

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振り返ればこの1年、というか半年以上まったくのマイペースで過ごしてきたので、精神的には極めて健全だったように思う。要は環境の問題ってことだな。来年はちょっとアクティブに身の置き方を考えてみることにしよう。

そう断言できるのも、ボカロとTwitterが繋いでくれた縁があればこそ。リアル・バーチャルの垣根を超えて人は繋がれる。それが分かっただけでも、この1年には価値があったと思える。いろいろな場でお会いした皆様すべてに、あらためて感謝の意を表します。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

ここで特記しなくてはいけないことがある。うどんゲルゲさん、あのときあの場で交わした握手を、ワタシは一生忘れることはないでしょう。いまはゆっくり休養なさってください。そしてまた一緒に遊びましょう。

おひとりさま向け暖房選び

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現在の部屋に引っ越して2度目の冬が来た。去年は石油ストーブを使っていたんだが、やはり室内で物質を燃焼させるものであるから息苦しい(二重窓にしてあるから、なおさらである)。そのため石油が切れたところでエアコン使用に切り替えたが、これも本質は熱交換器であるので、はなはだ効率が悪い。そもそも室内全体の空気を暖める必要などなく、人間がひとり暖かく感じればそれで済むのだ。

というわけで今年の暖房をどうするか考えることにした。電気式の赤外線ヒーターは、強い電磁波を発するものが多いため最初から除外(実家のブラウン管TVが、一度それで緑化したことがある)。次はDeLonghiのオイル・ラジエターヒーターだが、「熱を空気中に捨てる」点ではエアコンと変わりなく、実際、電気代がすごいという報告も聞いたので候補から外す。で、日本伝来の暖房システムである炬燵に行き着くわけだが、あれは部屋が魔窟化する悪魔の装置だと思っているので、これも導入しない。だって一度入ったら二度と抜け出せないよ?

…などなど考えつつ辿り着いたのが、電気ひざかけ。どんな体勢でも人体を直接温めてくれるので、座ろうが寝転がろうが関係ないところが実によろしい。そして電気代が非常に安い。これは電熱器具では重要なポイント。ランニングコストは、炬燵や電気カーペットより相当小さいだろうと予想している。今回は自分の身長と生活スタイルに合わせてロングタイプで電磁波カット機能つきを選んだが、小さくて電磁波カット機能のないタイプや、充電式なんてのもあるので、好みに合わせて選べばよろしい。

で、使用した感想だが、実に具合がいい。病みつきになりそうです(笑)。

2010/12/30

30cm×30cm×30cm

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真夏にセットアップした約11リットルの小型水槽は、重大なトラブルもなく順調に維持できていたが、ウィローモスが生育するに従ってレイアウトが窮屈になり、何となく魚の居場所が無くなってしまった気がしていた。そんなことを考えながらぼんやりとネット検索して過ごすこと数日、値ごろな30cmキューブ水槽が通販で買えるのを見つけてしまったものだから、つい魔がさして購入してしまった。


最近の通販は優秀で、オーダー翌日か翌々日にはブツが届く。今回は夜中に注文して2日後に無事到着した。さっそく水槽の中身を入れ替えたくなる衝動をぐっと抑え、まずは水漏れがないか納得のいくまでチェックする。この行程を怠ると後で痛い目にあうので、決して手抜きはできない。ワタシは風呂の床に乾いたタオルを敷き、その上に水槽を載せて水を入れ、しばらく放置してタオルが濡れるかどうかで判断するようにしている(ここは本来1日くらいはかけたいところだが、今回は小一時間で切り上げた)。

水漏れチェックで問題がなければ、移設に入る。まずは既に設置してある水槽から機材一式を全て外し、生体を別容器に退避させる(小エビをすくうのにずいぶん時間がかかった)。その後、レイアウトのウィローモス付き流木を取り出し、水を空のペットボトルに一時保管して、水底の砂利を全て移し替える。このとき欲張って無駄な掃除をしないこと。せっかくのバクテリアが死んでしまう。砂利を平らにならし機材をセッティングできたら、流木を並べ一時保管した水を静かに入れて、水位が温度センサーより上にきたところでヒーターの電源を入れる。あとは生体を戻し、徐々に水位を上げてフィルタを稼働させてやる。ここまでくれば一安心、水の汚れや水槽内部についた気泡は半日もあれば奇麗になるので、じっと我慢することが重要。

というわけで引っ越しは無事終了。水量が倍以上になったのもあるが、ボリュームが予想以上にあるので見た目のインパクトがでかい。せっかくなので景気づけでアカヒレを6匹ほど補充したがまだまだ余裕があるので、別のカラシン、例えばグリーンネオン等を混泳させるかもしれない。それは今後の楽しみに取っておくことにしよう。