2018/02/25

遠近両用メガネを新調

手持ちのメガネフレームのレンズを現在の視力に合わせて総入れ替えしてから気になり始めた手元を見るときの違和感が特にこの1年で増したので、思い切って遠近両用メガネを新調した。要するにアラフィフにふさわしく老眼が進んで近くが見えづらくなったので、道具でサポートせねばならなくなったわけです。

んでおもむろにいつもお世話になっているZoffへ行ったら、気になっていたSMARTシリーズ滝先生っぽい新作が出てるじゃないっすか!店員さん(セールストークのうまいイケメン)に聞いたら「レンズの幅と高さが遠近両用メガネに最適」というので速攻でオーダーして待つこと10日、そして先日受け取ったのがこちら:



丸みが少々足りない感じだけど、いい感じに野暮ったさが出たので良しとする。んで実際に掛けて数日過ごした印象を書くと、
  • 手元が見える!見えるぞ!(当たり前)
  • しかし自分で言うのもなんだけど似合わんw
  • それはともかく現在の技術で作った遠近両用レンズは昔のように段差がないので、こちらから言わないと遠近両用メガネだと全く気づかれない(はず)
  • 上で遠距離を、下で近距離をグラデーションで見る感じになるので、頭の角度と目線で自由にピントを決められるのが超便利。要するにマクロ〜標準レンズを目の前に置いてるようなもの
  • そのため副次的効果として姿勢が良くなったように思う
  • 逆に、今までと比べて視野周辺部の歪みが大きく、今までのレンズより明瞭に見える範囲が狭まった印象。これはワタシが一山(いちやま)タイプのメタルフレームを長年愛用してきたために、そう感じるだけかもしれない

これは2005年に京都へ行ったとき偶然立ち寄った新京極の眼鏡研究社 玉垣で一目惚れして、駄目モトで全て同じ歯科用金属に統一したいのでテンプルを交換できるかと聞いたら快く引き受けてくださった一番のお気に入りフレーム。一度大破したがその際も実費で修理していただけた。なお無印良品が数年前にメガネから撤退したうえ、眼鏡研究社 玉垣が2018年2月末を目処に閉店してしまうらしく、一山メタルフレームメガネ愛好者としてはショックを禁じ得ない…ここ数年何度も京都へ足を運んでたのになんたる不覚…とにかく気になる近隣の方はダッシュだ!急げ!

話がズレた。というわけでフレーム代+標準レンズ代(!)+常用するのでハードコートを足して2万円くらい。Zoffをひいきするわけではないけど、この価格で身体的な衰えを余裕でカバーできるなら安いもの。もっと私に頼っていいのよと雷ちゃんは言ってたが、避けようのないハンディキャップを道具で補えるなら積極的に頼っていきたい。



ところで奥さん、PCのモニタを4KにしてHiDPIで表示させたら目の疲れが激減するってご存知?