2010/07/28

やってもうた

ミクさんルカさんを購入してから、さてどうやって制作環境を構築しようかと、約1ヶ月ほど試行錯誤を繰り返していた。こないだWindows XPに戻した拾得PCで評価版を動かしてみたもののスペック不足、しかしVMware FusionParallels DesktopVirtualBoxといった仮想化ソリューションは、OSを含め追加出費が必要なのと速度面で少々躊躇してしまう(ちなみにVirtualBoxは無料で使用できるが、拾得PCのデータ移行は何度試してみてもエラーが出て駄目だった)。というわけでCrossOver Macの元であるWineを応用した、MikuInstallerに行き着いた。その名の通りボーカロイドをMacで動かすために作成されただけあってそれほど難しいことはなく、評価版も複数インストールができて動作も確認でき一安心したんだが、問題はその後。これらの作業後に、デスクトップに散らかったデータを削除したりLANディスクにバックアップしていたら、今まで溜め込んでいたボーカロイド関連データフォルダが全て吹き飛んでしまった。Time Machineで6月中旬までのデータはサルベージできたが、それ以降のファイルはきれいサッパリ消失…。バックアップを多重化せずにコピーや削除といったファイル関係の処理を同時進行していたワタシが悪いのか、それともLANディスクがそもそも信頼できないものなのか。そんなことを悩んでいても失われたデータは戻ってこない。この際、Mac miniを綺麗サッパリ初期化して、自分のコンピューティング環境を再構築してみることにする。