For short, " I. M. G. D. "
Established : 1997/12/07

Light up your room, and browse away from the monitor, please! :-)

2018/03/11

お知らせ:このブログのHTTPS対応その他

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このブログはGoogleの無料ブログサービスであるBloggerに独自ドメインを紐づけて運営してるんだけど、ついに自分のところにもHTTPS化可能のお知らせがやってきたので試しに設定してみました。いままでの http://www.imgd.net/ は全て勝手に https://www.imgd.net/ へ飛びます。皆さんに置かれましては特に何かする必要はありませんのでご安心ください。

ついでと言っては何だけどブログのレイアウトをちょっと見直して、さらにアフィリエイトを少々導入してみました。最近は余裕が無くて気分が乗ったときだけ書くだけだったので1記事あたり50〜100アクセス、月平均500アクセス未満の辺境なので自分のこづかいにもならんのだけど、何となく気分的にそれっぽくしたかったというわけで何卒ご容赦のほどを。

ホントはこんなことしてる場合じゃないんだけど、部屋の隅っこに積まれていたガラクタの数々を処分したりもしてたので、いろいろなものごとを整理するタイミングなのかなあと。

というわけで今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


2018/03/01

ジョブチェンジしました

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ひとところに長く居られない飽きっぽさは生まれ持ってのものだから、という言い訳もここまでくると自己弁護にすらならんね。

というわけでいろいろあってウンザリしてたところにちょっとしたご縁があって、黄前久美子の「諦めるのは最後までいっぱい頑張ってからにしてください!」という声に後押しされてた気がして速攻で次を決めてしまった。むっちゃ小さい組織だけど、そのぶん風通しが良いのが快適すぎて泣く。自分の席とPCがあるだけで泣いちゃう。

まあ実際のところ吹けば飛ぶような生活は変わらないけど、明日があるだけまだマシさね。

2018/02/25

そして母になる:映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」超ネタバレありレビュー

休日出勤がバタバタしながら終わって疲れた目でTLを覗いたら、信頼している何名かのアニメソムリエが良かったと言ってたので、当初はあまり乗り気でなかったんだけども「さよならの朝に約束の花をかざろう」を公開初日に見た。

端的に言うとこのアニメ映画、見るのにとても覚悟を要する。それは人によっては今までの、そしてこれからの人生を左右しかねない問いかけを我々に突きつけてくるからである。乗り気にならなかったのは「あの花」や「ここさけ」が "not for me" の大きな理由であるところの岡田麿里氏が監督・脚本であるからだったのだが、今は見て良かったと感じている。

さて例によって思うところをつらつらと。ネタバレ全開であらすじをほとんど書くからむっちゃ長くなる&記憶だけで書くから間違いが多々あるだろうけど何とぞご容赦のほどを:

遠近両用メガネを新調

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手持ちのメガネフレームのレンズを現在の視力に合わせて総入れ替えしてから気になり始めた手元を見るときの違和感が特にこの1年で増したので、思い切って遠近両用メガネを新調した。要するにアラフィフにふさわしく老眼が進んで近くが見えづらくなったので、道具でサポートせねばならなくなったわけです。

んでおもむろにいつもお世話になっているZoffへ行ったら、気になっていたSMARTシリーズに滝先生っぽい新作が出てるじゃないっすか!店員さん(セールストークのうまいイケメン)に聞いたら「レンズの幅と高さが遠近両用メガネに最適」というので速攻でオーダーして待つこと10日、そして先日受け取ったのがこちら:



丸みが少々足りない感じだけど、いい感じに野暮ったさが出たので良しとする。んで実際に掛けて数日過ごした印象を書くと、
  • 手元が見える!見えるぞ!(当たり前)
  • しかし自分で言うのもなんだけど似合わんw
  • それはともかく現在の技術で作った遠近両用レンズは昔のように段差がないので、こちらから言わないと遠近両用メガネだと全く気づかれない(はず)
  • 上で遠距離を、下で近距離をグラデーションで見る感じになるので、頭の角度と目線で自由にピントを決められるのが超便利。要するにマクロ〜標準レンズを目の前に置いてるようなもの
  • そのため副次的効果として姿勢が良くなったように思う
  • 逆に、今までと比べて視野周辺部の歪みが大きく、今までのレンズより明瞭に見える範囲が狭まった印象。これはワタシが一山(いちやま)タイプのメタルフレームを長年愛用してきたために、そう感じるだけかもしれない

これは2005年に京都へ行ったとき偶然立ち寄った新京極の眼鏡研究社 玉垣で一目惚れして、駄目モトで全て同じ歯科用金属に統一したいのでテンプルを交換できるかと聞いたら快く引き受けてくださった一番のお気に入りフレーム。一度大破したがその際も実費で修理していただけた。なお無印良品が数年前にメガネから撤退したうえ、眼鏡研究社 玉垣が2018年2月末を目処に閉店してしまうらしく、一山メタルフレームメガネ愛好者としてはショックを禁じ得ない…ここ数年何度も京都へ足を運んでたのになんたる不覚…とにかく気になる近隣の方はダッシュだ!急げ!

話がズレた。というわけでフレーム代+標準レンズ代(!)+常用するのでハードコートを足して2万円くらい。Zoffをひいきするわけではないけど、この価格で身体的な衰えを余裕でカバーできるなら安いもの。もっと私に頼っていいのよと雷ちゃんは言ってたが、避けようのないハンディキャップを道具で補えるなら積極的に頼っていきたい。



ところで奥さん、PCのモニタを4KにしてHiDPIで表示させたら目の疲れが激減するってご存知?

2018/02/17

「響け!ユーフォニアム」深読み:「プロヴァンスの風」はどこから吹く?

劇場版ユーフォ「届けたいメロディ」の上映が落ち着いてきたので、そろそろ久美子が高校1年生時代の話をするのもおしまいにする頃合いと見て小ネタを投下。


原作小説とは違ってアニメ版では、課題曲:「プロヴァンスの風」、自由曲「三日月の舞」となっているのは皆さんご存知の通り。「三日月の舞」はこの時代=あすか先輩を実質的なリーダーとした2015年度の北宇治高校吹奏楽部の象徴だとして、「プロヴァンスの風」はどういう意味合いを持つのだろうか。



2018/02/01

ゼロから始めるスマートホーム

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とか言いつつスマートホームとかIoTってよく知らんけど、おもしろ電気小物を活用して家電生活をもっとエンジョイしちゃおう!というわけで初歩的なものからIT系ガジェットまで一気に紹介して使い方の提案をしようと思う。

0)アナログ的なもの:リモコンコンセント、タイマーつきコンセント

デジタル以前の技術で家電のON/OFFを遠隔または自動で制御するもの。自分がまず買ったのはオーム電機のリモコンコンセント。これを間に挟めば紐で引っ張るタイプの換気扇やリモコンのない扇風機など、電力が出力できる範囲までの家電なら何でもリモコン化できる。これが想像以上に便利なので、スマートホーム気分を味わいたいならまずこれをおすすめ。安いし。


次におすすめするのがタイマーつきコンセント。15分単位で家電のON/OFFを制御できる。しかもこの価格にしてこの機能。使い道としては電気毛布に接続して数時間後に電源を切るようにして低温やけどを防止したり、防犯のため部屋の照明に接続して定期的に部屋の明かりを点けて人がいるように見せかけるなど、いろいろ考えられる。こちらも同様に電力が出力できる範囲には注意のこと。それと、似たようなことが熱帯魚用タイマーコンセントでもできるので、機能を追求したい人はあれこれ探すよろし。


1)スマートコンセント

最初に注意しておくけど、ざっと見た感じだと現在安く流通しているリモートコンセントには技適マークがついてないことが多いので、使用の際には自己責任で。

さてそのスマートコンセントとは、上記のリモコンコンセントがWi-Fi(やBluetooth等)接続になって、スマートフォンからON/OFFの操作ができるようになるものを指す言葉らしい。自分はこちらを購入したが、実はどこぞのOEMらしく探せば似たようなのがたくさん出てくる。性能や保証期間、予算や評価などを参考にして自由に選んでください。あ、注意点としては3極コンセントなので場合によっては2軸変換アダプタを咬ませてください。


初期設定方法等は付属のマニュアルがアテにならないほど簡素なものなので、ネットで検索してください。セットアップできたらおもむろにSmart Lifeというアプリをダウンロードしよう(Androidでもおそらく同じようなのがあるはずだけど割愛)。前述した通り、この手の安価なスマートコンセントはこれでだいたい制御できるみたい(だけど他を試したことがないので断言しない)。



Smart Lifeを起動してスマートコンセントをリンクできたら、iOS機器上から電源のON/OFFができます…だけじゃもちろんつまらない。そこで登場するのが毎度毎度のIFTTT。



これで自宅の場所を登録して何かをさせるレシピとSmart Lifeを組み合わせれば、例えば「iPhoneを持って部屋に近づいたら勝手に明かりが灯る」「iPhoneを持って部屋を離れると勝手に暖房器具の電源が落ちる」ということが実現できる。位置情報を使うこのやり方だと相応のリスクがあるので、利用の際には十分に検討を重ねてください。なおIFTTTでSmart Lifeを検索すれば他の使い道も出てくるし、もちろんレシピを自作するのも可。

3)Google Home Mini+IFTTT+スマートコンセント

先日半額セールで入手したGoogle Home Mini、活用方法がいまいち掴めず単なる話し相手になってるだけの人が多いのでは?ワタシはこの手の実験をして遊びたかったので買ったようなもの。つまり、Google Home Miniから音声入力されたコマンドをIFTTTに渡してスマートコンセントのON/OFFを制御したかった。詳しい設定方法は他に譲るけど、IFTTTでSmart Lifeを使える人ならすぐに実現可能。実際ワタシがそうだった。なので設定が完了して以降、部屋の明かりは「ねえぐーぐる、でんきけして」と話しかけるだけで消灯できる。文明開化!

番外)IKEAスマートLED電球・TRÅDFRI(トロードフリ)とフィリップスHUEゲートウェイ

立川のシネマシティに映画を見に行って、時間が余ったので近所のIKEAまで足を伸ばして暇つぶしてて見つけて衝撃を受けたのが、こちらのTRÅDFRIというスマートLED電球シリーズ。とにかく安い!特にこちらが素晴らしい!光量と色温度をリモコンで調整できる光源がこの価格、しかもひとつのリモコンで最大10個の電球を一斉に操作できてしまうので、ちょっとした小物撮影での照明の悩みはおそらく数千円程度で吹き飛ぶはず。なお、これに限らずLED電球は既存の電球ソケットにうまくねじ込めないことがあるので、そういう場合は延長アダプタを購入してください。
ちなみにこのシリーズ、海外ではWi-Fi接続制御用のゲートウェイが売られているんだけど残念ながら日本ではまだ発売されていない。ゲートウェイ経由だとより細かな制御ができてIFTTTと連携も可能らしいんだけど…なので現状で取れる方法は、発売されるまで待つ、eBay等でゲートウェイを個人輸入する、互換性のあるゲートウェイを購入するの3つ。具体的にはフィリップスのHUEシリーズのゲートウェイがTRÅDFRIと互換性があるらしいので、そちらを買う。しかし繰り返しになるが、技適マークの有無や本当に互換性があるかどうかに自分は責任を持てない。もし試すならリスクを覚悟してどうぞ。ワタシは純正ゲートウェイを個人輸入しようかと思案しているところ。


そんなわけで今の時点では照明や空調のON/OFFくらいしか制御できないけど、手持ちの家電にプラスするだけでちょっぴりスマート化できる便利ガジェットがたくさん出てきてくれるともっといろいろ遊べそう。以上、現状報告でした。

2017/12/30

My name was BABY, about a quarter of a century ago. 〜 映画「ベイビー・ドライバー」

今年最後の記事は満を待して個人的2017年ベスト映画「ベイビー・ドライバー」の遅すぎるレビュー…の体をとりつつ、少し自分の昔話をしたい。ほんの25年くらい前の話だ。

2017/12/26

今年に買ったおすすめの品々紹介

まあ何となく徒然に&一度Amazonのアフィリエイトリンクを試してみたかったので。以下順不同:

・エレコム トラックボールマウス 有線 大玉 8ボタン チルト機能 ブラック M-HT1URBK

この数年ほどロジクールやエレコムの親指操作トラックボールを愛用してきたけど、ついに最適解へたどり着いたように思う。人差し指操作&巨大ボールは正義だ。最近はMacの仕様変更などもあり「インプットデバイスは有線接続の方がいいのでは」と考えるようになったためこちらにしたけど、好みで無線版を選んでもいい。

・電機器具専用 リモコンコンセント [品番]07-8251 OCR-05W

一般的な家電をあっさりリモコン化できるコンセント。自分は先日設置した机周りのLED電球をこれでいっぺんに点けたり消したりしている。

・[シチズン キューアンドキュー]CITIZEN Q&Q 電波ソーラー腕時計 SOLARMATE (ソーラーメイト) アナログ表示 クロノグラフ機能付き 10気圧防水 ブレスレットバンド ブラック MD02-202 メンズ

仕事で時刻を正確に知る必要ができたので購入。昔からあるシチズン時計のセカンド(?)ブランド。この価格で電波時計+ソーラー充電+デジタル+アナログ+10気圧防水は驚異的。主張し過ぎないデザインも好印象。ちなみにこのブランドは女性用もあります。

・デュラレックス ビストロ 210cc 4個セット

引越に合わせて食器類を新調したうちのひとつ。シンプルで飽きがこないデザインと耐熱耐衝撃性がポイント。定番なので価格も安い。

・電子メモパッド Write2Go

サンワダイレクトで安売りしていたので衝動買い。付せん感覚で電子メモを手書きできてOneNoteなどに送ったり署名を上書きできる。筆圧は強めな方がいいけど、この手のデバイスでは以前よりずっと使いやすい方かな。Macでも使えるのでご安心を。

・パイロット アクロボール4 0.7mm 細字 ブラック

百均ショップのボールペンがすぐ書けなくなるので文房具屋で徹底的にリサーチして行き着いたもの。多色&油性なのに水性ゲルインク並みの書き味で、今年一番のお気に入りかもしれない。自分の筆圧だと0.5mmは少々細過ぎと思ったので0.7mmにしたけど、滑らかさは変わらない。

・マイクロソフト オプティカル マウス IntelliMouse Optical

大昔の超定番マウスを理由あってデッドストックを買い直し。スペック的に過不足なく何より左右対称なのが好き。このデザインのままBluetooth化してくれんものか。

・Google Home Mini

半額セールのときに購入。IFTTTなどと連携させれば非常に強力なことができそうだけど、いまのところ実験段階で止まってて毎日のニュースを読み上げてもらうだけになってるのが少々もったいない。


・iPhone SE 64GB

5S 16GBから乗り換え。このサイズをずっと使ってるので手に馴染んでるのが何より。ただ、カメラの性能向上と容量アップは嬉しかったけど、今となっては7か7 plus以上にしたいところ。


・ジーユー トートバッグ

ファストファッションはこういった小物類でだいたいのセンスが分かると思ってるんだけど、それ以前にコーデュラを使ってこの価格は破壊的。1リットルの牛乳パックがだいたい10本くらい入ってファスナーで上を閉められるので、中身がほとんど見えないのもポイントが高い。同人イベント等の買い出し向けにひとつ持ってると重宝すると思う。


・WEGO/デザインチノトラウザーパンツ

よく買ってるファストファッションブランドの通販サイトで偶然見つけたもの。ジーンズ一辺倒も何だし、たまにはいいかなあと。年齢とか考えない方向で。ちなみにワタシの体型ではMサイズがぴったりでした。


こんなところかな。高い買い物はほとんどしなかったけど、なんか満足できるものがたくさん買えた1年だったかもしれない。

2017/12/22

大正時代のUnhidden Figure 〜 劇場版 はいからさんが通る 前編

見た後にレビューを書きたくて仕方なかったんだけど忙しさにかまけて先送りしてたら劇場公開がほとんど終わっちゃったようなので後悔している。いまさらどうにもならないのでプチレビューとして端的にまとめておく。



「劇場版 はいからさんが通る 前編」は、このまま埋もれさせるには惜しい逸品に思える。その理由はひとえに「アニメを作ろうというアニメの作り手の努力がきちんとした形になっていたこと」で、そういう意味において「この世界の片隅に」に遜色のない出来と個人的には感じた。両者の違いは描かれる時代やモチーフやキャラなどわずかなもので…と言ったら「この世界の片隅に」のファンは怒るかもしれないが(もちろん片渕素直監督が成し遂げた仕事は最大限にリスペクトしているつもり)。

では「アニメを作る」とは何なのか。最近、特に「宝石の国」の出現によって、以前からワタシが提唱している「アニメは詰まるところ動く絵と音でできている」という話が、自分のなかでさらに具体化・先鋭化しつつあるのを先に告白しておく。その要素のいくつかが、「はいからさん」には強く感じられるのだ。

ひとつめ。動く絵とは、主題として描かれる前景と、空間を想起させる背景に大きく分けられる。アニメの語源が"animate"="〜に生命を吹き込む"なのは有名だが、CGの導入によって自由度が増した現在、原画・動画の枚数や出来に偏りがちな従来の前景重視の視点から、背景や撮影など画面全体の構成も含めてどれだけ動いているかに注目していきたい。

ふたつめ。アニメにおける音とは前景の発するものと、背景を彩る音に大きく分けられる。前者は声優さんの演技や主役メカの発するノイズ、後者は効果音や劇伴など(このへんはまだ整理し切れていないのでご容赦を)。こちらもデジタル技術などの進歩により様々な音が立体的に楽しめるようになってきているので、従来の「ステレオタイプな」評価をあらためていきたい。

こういう考えのもと「はいからさん」を整理すると:
  • すっきりとアップデートされたキャラが小気味よく動く
  • シンプルながらも過不足なく描かれた背景
  • 声優さんの演技、特に早見沙織さん素晴らしい
  • 劇伴がオーソドックスだけどむっちゃ気合い入ってて聴いてて楽しい、Sophia Radio Orchestraとか書いてあった気がするけど
…等々、アニメを加点法で見るポリシーなので褒めすぎと思われるかもしれないが実際そう感じたんだからしょうがない。

「この世界の片隅に」が現在のアニメ技術を結集して「映画」を目指した頂点のひとつとすれば、「はいからさん」は同様の技術でもって「キネマ」を目指したのかもしれない。だからちょっぴり疲れたときにいつでも帰れるこういう王道的アニメがあるというのは、実は貴重なことだと思う。これからを考えると特に。


2017/12/06

宝石の国でいま何が起こっているか

時間が無いので要点だけ書く。シリーズが終わったら改めて稿を起こすかもしれない。

端的に言うと、「宝石の国」は日本のアニメ史的に強烈なインパクトを持っていて、それは、ストーリーとか作品論とかそういう「小さな」レベルでは収まらないように見えるのだ。


ここから先はいつもの通り妄想だらけなので一応改ページ: