For short, " I. M. G. D. "
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2011/07/09

北米西海岸風ベーコン巻きホットドッグに関する一考察

まず、こちらをご確認いただきたい。
以下、北米西海岸地域によく見られるベーコン巻きホットドッグ(bcmkhtdg、あるいはBacon Wrapped Hot Dogの頭文字を取り、B.W.H.D.と呼称される場合もある)について、実際に現地で観察・試食し、そのレシピを独自解析した結果と食感等について記述する。

2011/07/07

ロサンゼルス・チキチキ弾丸ツアー:ぼくらが旅に出る理由

サッカーフリークにはお馴染みの言葉のひとつに、「Football Nation」というのがある。サッカーを知ってさえいれば、国籍・人種・民族・言語・性別・年齢・宗教など関係なく、互いに分かり合えるという一種のオプティミズム…。しかしご存知の通り、今回の震災において、漠然とした理想像に過ぎなかったはずの「Football Nation」が、すぐに反応した。世界各地で活躍する日本人選手がメッセージを発し、それをチームとサポーターが敵味方の境なく支援し、日本を含めた各地でチャリティマッチが開催された。「Football Nation」は国家ではない。組織でもない。宗教でもない。「サッカーを愛する」という、ただそれだけの人達による、連帯の意志である。

今回、無謀とも言える「ひとり弾丸ツアー」を決行したのは、いくつか理由がある。それをつれづれに列挙してみようと思う。

2011/07/05

ロサンゼルス・チキチキ弾丸ツアー:3日目

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ツアーの詳細はこれで最後。4日目は帰国後の話だけなんで。

ロサンゼルス・チキチキ弾丸ツアー:2日目後編

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引き続き後編。写真はこちらこちらを参照してください。

ロサンゼルス・チキチキ弾丸ツアー:2日目前編

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記憶が薄れないうちにまとめておく。写真はこちらこちら。余裕があれば後で解説を入れます。長くなるから2分割。まずはAnime Expoの様子から。とりあえずページ区切りを入れますね。

2011/07/02

ロサンザルス・チキチキ弾丸ツアー:1日目

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Twitterでは既に報告済みのとおり、無事にロサンゼルスへ到着しました。ライブ応援公式ツアーが予定便の欠航を受けて大混乱におちいるなか、こちらはほぼ定刻通りのスケジュールでした。なんだか申し訳ない。

というわけで、ここまでの旅の顛末をメモ。海外旅行に慣れてる人にとっては当たり前のことも含みますが、当方これまで一度も海外へひとりで来たことがなかったもので…。なお、撮った写真はこちらのwebアルバムに公開しておきます。

2011/07/01

お知らせ:ロサンゼルスへ行ってきます

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いまのところ、本日夕方より成田を発って、LAから帰ってくるのは7/4の午後になる予定。2泊4日の強行軍ですが、目的はひとつ、初音ミクのLAライブ。いい歳ぶっこいてアホなことだとは十分承知の上。歴史の証人になる覚悟で行って参ります。なお現地では、SIMフリーのiPhone 4+MacBook Airで通信手段を確保するつもりなんで、Twitter等で情報を発信する予定です。情報が出てこなかったら、何か起こったとお考えください(笑)。では!

2011/06/27

日本のアイドルポップス史にボーカロイドを位置づける試み:爆発

さすがに長く引っ張りすぎたので、もう強引にまとめます。いままでの記事を読んでない人は、ここから読んでもらっても構いません。

前回で軽くスルーしましたが、SPEED、安室奈美恵、ハロプロや、AKB48等については、ワタシ自身が全然知らないので触れません。なんで聴いてないかと問われれば、彼女たちは、かつてのアイドルポップス黄金時代と比べて、1つだけ違うところがあるためです。それは、自己主張。アイドルという浮世離れした虚像が破壊された後、そのポジションは実体を持った人間とJ-POPによって埋め合わされましたが、それは己を持つがゆえに、世俗からは切り離すことができません。送り手側も、もはやその事実を隠しようがないので、致命的なスキャンダルすら容認しました。ハロプロがスキャンダルの連続でほとんど自滅に近い状態に陥ったのは、徹底的に俗っぽかった、言い換えれば、彼女たちは「どっかそのへんにいるおねえちゃんの集合体に過ぎなかった」からです。

2011/06/25

日本のアイドルポップス史にボーカロイドを位置づける試み:潜伏

また間を空けてしまった。そろそろまとめないとよろしくないね。

というわけで本題の前に前回の補足。「結果的にアイドルの神秘性を完璧に破壊した事件」が、もうひとつありました。しかも一番肝心なのを忘れてたという。それは秋元康の結婚。相手は、おニャン子クラブを卒業してソロ活動が軌道に乗り始めた、彼女たちの中でも最も人気があった高井麻巳子(会員番号16番)です。

「マミさんが食われちゃった!」

という事実に、当時のアイドルファンは絶句したものです…もちろんワタシも含めて。
高井麻巳子「小さな決心」

それと追加説明を少しばかり。YouTubeへのリンクを貼った途端に、紹介したいくつかの楽曲が消えました。宮沢りえの曲は「Moon Shooter」、観月ありさの曲は「TOO SHY SHY BOY!(THE READYMADE CATCHY MIX)」です。イタチごっこになりそうなんで、それぞれ検索などしてみてください。あ、念のため。小西康陽はピチカート・ファイヴの中の人です。

2011/06/21

日本のアイドルポップス史にボーカロイドを位置づける試み:解体

…うーむ。日が空いてしまったのは、酒を飲み歩いてただけが原因じゃないんだよ。誰だって、好きなもんの解体現場なんて見たくないでしょ?まあしかし、手をつけてしまった以上は避けては通れんからなあ。

本題。前回までで、ボーカロイドにおける幾つかの要素は、既にアイドルポップス黄金時代で試みられていたことを示しました。今回は、それがいかにして解体され、地下に潜ったかを見ていきます。