2010/07/21

灼熱地獄の骨折り損

そんなわけでGSの売却見積のためバイクの大手量販店やディーラーを巡ってるんだが、そういうところは定休日がウィークデーだということをすっかり忘れていて、昨日今日とこの暑さのなか都内をバイクで右往左往し、結局まだ売却には至らないという無駄なことをやっていた。事前に十分水分補給していても、2時間も走っていると熱射病固有の症状…頭痛と目眩が襲ってくるので全く油断できない。というか、単に店の定休日をあらかじめ調べておけばよかっただけの話なんだがな(苦笑)。ちなみに買取の見積は人気車種・実走距離少なめということもあって予想以上の額が出てきた。うまくいけばローンを相殺してお釣りが来るかもしれない。

装着するのは大変、取り外すのは簡単

療養生活という自宅待機に突入して数カ月、最初の1ヶ月で引越後の部屋の整理を終了させて、実家にも顔を出して友人にも会って自転車で遠出したりイベントに顔を出したりして、そのへんについては落ち着いた感触。というわけで、次は身の回りにあふれたハードウェア関係の整理に手をつけることにした。現在の体調で処方薬を飲み続けている以上、あの巨大な車体を振り回すのは命に関わるし、走行距離も全く伸びておらず、ちょうど車検も来るため、思い切ってGSを手放すことにした。ローンはまだ残っているが、相殺できればラッキー。んで体調が回復したら状態のいい中古を買い戻すか(年式が1年新しいとブレーキが改善されているので狙い目)、いっそのこと、もっと軽量で手軽に乗れるバイクやスクーターに乗り換えるのもいい。そんなわけで自分で取り付けたアフターパーツを取り外していったが、取り付けるときはアレコレ考えながら慎重に長い時間をかけてやったのに、外すのはあっさりと終了してしまって気が抜けてしまった。機械や道具なんて結局のところ、こだわりを捨てて素のまま使って飽きたら手放すのが気楽でいいのかも知れない。