2010/09/10

アクアリウム復活計画(苔清掃別働隊投入&大掃除編)

先日から続けているアクアリウムの環境構築だが、想定外の出水自殺を遂げたミナミヌマエビ1匹以外は、問題なく生活している。特に27匹と水槽サイズにしては多めに入れたアカヒレは、別名コッピーと呼ばれているようにわずかな水と食料でもタフに生き抜くことができるので、多少の環境変化は気にならないようだ。それでも水槽内面に緑色の苔が繁殖してきたため、先日のオトシンクルスに続いて、苔取りのエキスパートであるイトマキガイを2匹投入してやった(コードネーム:ストーントルネーズ)。今回はメンテナンスフリー化と同時に、できるだけ人工的・薬物的な手段に頼らず安定した環境を得ることを目標としているが、これで主役はだいたい出揃ったといったところだろうか。

とは言うものの、水の表面に油面が浮き始め、水泡が消えないようになってきた。これは水そのものが汚れ始めた証拠である。そんなわけで本日、初の大規模な清掃と換水を敢行することにした。