2010/06/07

MacOS XのスクリーンセーバにTwitterのTLを表示する方法(ぬか喜び編)

既に知られたhackかも知れないが、個人的にはもう大発見。TwitterのTLをRSSで取得する方法をずっと探していたんだが、その理由は、例えばGoogleリーダーでTLを購読できたら便利そうだというのもあるけど、MacOS XのスクリーンセーバにTLを読み込ませて表示させたら、見ていて面白いだろうなあと思ったから。で、さっきこのページにその方法がズバリ書いてあったのを発見して、飛び上がって喜んだ。その方法を簡単にまとめると以下の通り。
  1. https://USERNAME:PASSWORD@twitter.com/statuses/friends_timeline.rss
    のURL書式で、TLのRSSが取得できる(実際は1行で記述すること)。USERNAMEとPASSWORDは、自分のIDとパスワードに変える(コロン : が含まれるのに注意)。なお、一応 https だから大丈夫だとは思うが、IDとパスワードをURL自体に含めるのはどう考えても危険を伴うので(もちろんそうですよね?>お犬様)、それを十分に認識した上で、利用は自己責任で
  2. システム環境設定>デスクトップとスクリーンセーバを開き、スクリーンセーバ項目でRSS Visualizerを選ぶ。
  3. オプションボタンをクリックし、配信URL欄に1.のURLを入力し、完了ボタンをクリック。
  4. スクリーンセーバを開始する時間や、オプション中の記事の表示時間は、好みで適宜変更してください。
  5. テストボタンを押して、表示されることを確認してください。
ではさっそく実運用を開始して楽しもうと思ったら、大きな問題が。それはシステム環境設定でファイアウォールを有効にしていると、https のRSSを読み込んでくれないという点(ファイアウォールを解除したり、URLを http にすれば動作するのは確認したが、どちらも危険なのでワタシとしては絶対にオススメしない)。スクリーンセーバが表示されている裏で、アクセスを有効にするか否かの確認ダイアログが出ているので、「常に有効」をクリックすれば万事解決の筈なんだが、スクリーンセーバを解除した瞬間にそのダイアログも消えてしまうので、どうやっても有効にできない。スクリーンセーバが動いている状態で「常に有効」をクリックする方法を編み出すか、スクリーンセーバかRSS Visualizerを動かしている実体プログラムをファイアウォールの詳細設定で受信接続を許可してやれば、間違いなく動くはずなんだが…マジで情報を求む!!